大学時代はオープンキャンパス(OC)スタッフ、マンドリンクラブの練習、メディアセンターでのアルバイトと幅広い活動に取り組んでいて、朝から夜までキャンパスにいるような学生でした。その中でもOCスタッフの学生チーフを務めたことは強く心に刻まれています。当時、学生のスタッフ数は150名ほどで、そのような大きな組織やイベントを運営するのは初めての経験でした。研修を行い、みんなの意見に耳を傾け、各自に仕事を割り振り…そんな中、私の言葉ひとつでスタッフの意識が変わり、それがOC来場者の反応にも伝播する瞬間を目の当たりにし、世界が大きく開けました。あの経験によって「一人ひとりと向き合う」という大切な力が養われたと思います。


