大学に入学し、サークルに入ったものの、大半の学生がやめてしまう。経営学部ではそんな現象が起こるほど、みんな学びに夢中でした。企業の課題を解決するプロジェクトでは、昼休み返上でグループワークを行い、授業後はプレゼンテーションの資料作りに没頭し、アイデアを競い合い…当時の私たちには、そんな時間が何よりも楽しくてエキサイティングだったんです。1年次の夏には学科のプログラムでアメリカに短期留学し、自分の英語力不足を思い知らされました。そこで成長意欲がさらに燃え上がり、翌年、派遣留学制度を利用してカナダの大学へ。現地での出会いを通してさまざまなことを学ぶ中、海外で仕事をしたいという思いが強くなりました。


