幼いころからスケートを中心に生きてきた私ですが、立教で過ごした日々には大学生らしい思い出もたくさん詰まっています。とくに印象深いのは、組織行動論を研究する石川淳先生のゼミでの活動です。そのころの私は、大学のスケート部に所属しながら外部のクラブチームで練習を続ける毎日。友だちと過ごせる時間は限られていましたが、唯一ゼミでは、メンバーと遅くまでディスカッションをしたり、食事に行ったり、一大学生として本当に楽しいときを過ごすことができました。石川先生から学んだ組織論の知識は私の中に定着していて、今でも自分の行動が周りに与える影響について考えたりします。ほかにも、ゼミで得た視点は仕事に活きています。


