Chitose Institute of Science and Technology

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自然と最先端が共鳴する、未来に向けた最適拠点。

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新千歳空港にほど近い豊かな自然に囲まれたキャンパスは、
まさに集中して研究に打ち込める最適な学修拠点です。

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入学後1年半かけて理工学の基礎を学びながら自分の適性を見極められる「柔軟な学びの環境」に加え、「ハイスペックな設備」を自由に使うことができる贅沢な環境が整っています。さらに、支笏湖の自然保全から次世代半導体プロジェクトまで、地域そのものを最先端の研究フィールドとして活用できるため、静かな環境で本物の技術に触れながら世界へつながる力を磨くことができます。

LEARNING LEARNING LEARNING
自分自身の適性を見極め、専門分野への土台をつくる 自分自身の適性を見極め、専門分野への土台をつくる

自分自身の適性を見極め、
専門分野への土台をつくる

現象の仕組みを解き明かす「理学」と、それを社会に役立てる「工学」の両方をバランスよく学べます。また、入学後の1年半で理工学の基礎を幅広く学び、2年次の秋から各学科に配属されるため、やりたいことが明確な人もそうでない人も、自分の適性を確認してから専門性を深めることが可能です。

4年間の学び

INFORMATION

FACILITIES FACILITIES FACILITIES
スキル向上に最適な環境 スキル向上に最適な環境

スキル向上に最適な環境

キャンパス内には、塵一つない環境で実験を行う「クリーンルーム」や、ナノサイズの世界を可視化する「電子顕微鏡」など、企業の研究現場にも引けを取らない最新設備を設置。少人数制教育だからこそ、これらの設備を実際に自分で操作するチャンスが豊富にあります。

施設・設備

INFORMATION

ラーニングコモンズ

ラーニングコモンズ

グループワークの充実や学生の自主的・主体的な学びを支える開放感のあるスペース。学修だけでなく、学生が自然と仲間と集まる憩いの場でもあります。

図書館

図書館

講義の予習・復習、レポート作成などで、多くの学生が利用しています。映画などの視聴ができるAVコーナーも人気です。

コンピュータ教室(情報棟)

コンピュータ教室(情報棟)

コンピュータ実習を行う教室で、設置しているPCはハイスペックであり、AIやデータサイエンス、VRなどを学ぶための充分な環境が整っています。

IoT実験室

IoT実験室

単純にコンピュータだけで講義を行うのではなく、自分が作成したプログラムが正しく作動するのかを、実際に実験を通して確認することを目的としています。実学形式で学べる空間です。

スタジオ メディア・ラボ

スタジオ メディア・ラボ

プロ用機材を扱える映像コンテンツの工房。次世代の情報システム・メディア研究の拠点として、活用されています。

顕微鏡室 結晶生成装置

顕微鏡室 結晶生成装置

集光して無機化合物を溶かし、固化させることにより単結晶を作製。金属間化合物及びセラミックスを作製できます。

顕微鏡室 走査型電子顕微鏡

顕微鏡室 走査型電子顕微鏡

試料表面を電子銃からの収束電子線で走査し、発生する2次電子から試料表面の凹凸を画像化します。微細な表面構造の解析が可能です。

共同利用物性実験室 レーザ

共同利用物性実験室 レーザ

レーザ装置は卒業研究で自由に使用できるほか、産学官連携のプロジェクトにも使用されています。

クリーンルーム

クリーンルーム

企業関係者が驚くほど高度な研究が可能。防塵服に身を固め、企業との共同研究のほか、卒業研究でも利用されています。

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北海道から「世界を変える」技術を 北海道から「世界を変える」技術を

北海道から
「世界を変える」技術を

研究テーマは、次世代の通信を支える「光コンピュータ」、農業や医療に革命を起こす「AI・ロボット」、そして環境問題を解決する「新素材・バイオ」など、未来の社会に欠かせないものばかり。市内に集積する半導体産業などとも連携することで、社会と直結した研究も行います。

研究室

INFORMATION

応用化学生物学科

電子光工学科

情報システム工学科

井手研究室
(井手 淳一郎 准教授)

森林が水や物質環境にもたらすさまざまな影響を解明。

生物工学

森林の水質形成機構の解明を通して、森林が流域環境や生活に果たす役割を研究。流域全体の水・物質を解析し、その起源と動態を探っています。

梅村研究室
(梅村 信弘 教授)

レーザ光の波長変換を使い、ウィルス不活性化や公害物質検知に貢献。

材料科学 応用物理学

レーザ光の波長変換に用いる非線形光学結晶の光学特性に関する高精度の評価を行っています。レーザ光の広帯域化と高出力化を目指しています。

大越研究室
(大越 研人 教授)

高分子液晶を合成し、光学材料としての利用を研究。

応用科学 応用物理学

有機合成化学の力で高分子液晶を合成し、形成する多彩な超分子構造をいろいろな分析手法で解析し、光学材料として応用する研究を行っています。

カートハウス研究室
(Olaf Karthaus 教授)

天然資源に着目し、環境に優しい材料開発を目指す。

応用科学 材料科学 生物工学

天然資源を用いた環境に優しい材料の開発・分析・評価や、海洋プラスチックとマイクロプラスチックなどの調査や劣化メカニズムを研究しています。

木村研究室
(木村 廣美 教授)

光技術を用いた骨・血管・内臓の病態解明、食品分析を研究。

応用科学 応用物理学

光で生体試料の成分や状態を見える化し、医療や健康に役立つ計測技術を開発しています。

坂井研究室
(坂井 賢一 教授)

金属錯体と水素結合を利用して医療分野に貢献する新たな機能性物質を開発。

応用科学 生物工学 応用物理学

水素イオン(プロトン)の動きを制御することで、蛍光特性を中心としたさまざまな機能性を持つ物質を創成し、医療分野などへの貢献を目指しています。

高田研究室
(高田 知哉 教授)

さまざまな目的に利用できるカーボンを素材とした新材料を開発。

応用科学 応用物理学

カーボン材料をさまざまな目的に利用するための複合材料の作製法や化学的処理法、材料の機能性や反応過程など、いろいろな方法を駆使して研究しています。

田中研究室
(田中 久暁 准教授)

有機電子材料を対象にその性質解明や新機能開発を探求。

応用科学 材料科学 応用物理学

有機電子材料を対象に、電子機能の性質解明、制御、新機能開発に取り組み、新たなエレクトロニクスへの応用へつなげていくことを目標にしています。

谷尾研究室
(谷尾 宣久教授)

透明なポリマー材料の高性能化を追求し、次世代光技術への応用を目指す。

応用科学 材料科学 応用物理学

透明ポリマーの高性能化を目指し、ポリマーの光学特性について理解を深める研究を行っています。透明な紙など植物由来の透明材料も研究対象です。

平井研究室
(平井 悠司 准教授)

自然界の優れた機能性表面を応用し、新しい機能性材料を創製。

応用科学 材料科学 生物工学

自然界の優れた機能性表面を探求する基礎研究と、機能性を生み出している原理を抽出して、機能性材料として再現する応用研究に取り組んでいます。

堀野研究室
(堀野 良和 教授)

「ものづくり」に貢献する効率的な有機合成反応を開発。

応用科学 材料科学

有機材料や医薬品合成の鍵となる中間体を効率よく合成する反応開発、従来法では実現が難しい高難度の分子変換手法の開発を目指しています。

松井研究室
(松井 大亮 准教授)

酵素を利用した環境負荷の少ない物質変換技術を開発し、産業に貢献する。

応用科学 材料科学 生物工学

自然界から目的や機能に適した微生物や酵素を探索、また酵素の設計図となる遺伝子への新たな変異導入法を開発し、ものづくりなどの産業に貢献します。

脇坂研究室
(脇坂 聖憲 准教授)

ナノや量子レベルの機能開発で、世界初の新しい材料を創る。

応用科学 応用物理学

「量子スピン材料の研究」と「金属炭化物ナノ物質の研究」に取り組み、量子機能を発揮した世界初の新しい材料を創ることを目指しています。

情報システム工学科

電子光工学科

青木研究室
(青木 広宙 教授)

3次元画像センシング技術を活用し、安心・安全な社会づくりに貢献する。

電気電子工学 情報工学

非接触型の生体信号計測や安否確認システムなど、3次元ビジョン技術の実用的応用に取り組み、安心・安全な社会の実現に取り組んでいます。

江口研究室
(江口 真史 教授)

高速・大容量の光ファイバ実現へシミュレーション技法を研究。

応用物理学 情報通信工学 ソフトウェア工学

光ファイバのシミュレーションをテーマに、フォトニクス結晶光ファイバの分析や、効率的なシミュレーション手法・解析手法などを研究しています。

大島研究室
(大島 大輔 准教授)

半導体の高度化・高速化を支えるパッケージ基板を設計。

電気電子工学 情報工学

半導体はパッケージの基板設計が性能を左右します。基板設計は自動化が進んでおらず、AIを活用して設計をナビゲートする仕組みを検討しています。

小田(尚)研究室
(小田 尚樹 教授)

人と共存し、生活を支援する人間支援型ロボットの制御技術を開発。

電気電子工学

人間支援型ロボットの実現を目指し、ロボット機器等のモーションコントロールやロボットビジョン、センシング技術に関する研究を行っています。

小田(久)研究室
(小田 久哉 准教授)

光を自在にコントロールし、新たな光デバイスを創出。

応用物理学

「光」を自在に操ることができる革新的な光技術を実現し、エネルギーや高度情報通信技術等、次世代スマート社会に寄与することを目指しています。

唐澤研究室
(唐澤 直樹 教授)

「超短光パルスレーザ」を応用し、新たな可能性を探る。

応用物理学 電気電子工学

超短光パルスレーザを用いた超広域光の発生と分光計測、デジタルホログラフィによる超高速現象の計測等を研究し、新たな可能性を探っています。

高島研究室
(高島 秀聡 准教授)

「光子」を利用した量子科学技術で、超スマート社会の実現を目指す。

応用科学 応用物理学 電気電子工学

「光子」を利用して、従来よりも圧倒的に高速な量子コンピュータや安全な量子ネットワークの開発に取り組み、量子科学技術の実現を目指しています。

七夕研究室
(七夕 高也 教授)

植物の成長を計測するフェノタイピング技術を研究開発。

生物工学 情報工学

植物の成長機能を理解するために必要な計測技術を、ロボットやドローン、画像解析、機械学習など、最新の技術を活用し、開発を進めています。

長谷川研究室
(長谷川 誠 教授)

有接点スイッチの長寿命化および高信頼性化に向けたアーク放電現象・接触現象の解析。

応用科学 電気電子工学

電流をon/off制御する有接点スイッチは半導体スイッチと並ぶ基幹技術です。その高信頼性化の実現のため、アーク放電など動作時に発生する現象の解明を進めています。

春田研究室
(春田 牧人 准教授)

医療や農業分野への応用を目指し、生体計測用半導体デバイスを開発。

生物工学 電気電子工学

医学・薬学・農学などの分野への応用を目指し、CMOS集積回路や半導体微細加工技術を利用した超小型生体計測用デバイスの開発に取り組んでいます。

福田(誠)研究室
(福田 誠 教授)

電子部品の組み合わせは無限大。ユニークな電子回路の実現を目指す。

電気電子工学

電子回路には無限の可能性があり、高周波信号を扱う回路や低雑音増幅回路、電波による計測システムなど、ユニークな電子回路の実現を目指して研究しています。

山田研究室
(山田 崇史 教授)

エッジコンピューティングを活用して、より快適なネットワークシステムを創出。

電気電子工学 情報通信工学

コンピューティングリソースをネットワーク状に配置する「エッジコンピューティング」を活用して、より快適なネットワークの実現を目指しています。

横井研究室
(横井 直倫 教授)

レーザを利用した光計測・光制御技術で、生活の質(QOL)向上に貢献する。

応用科学 電気電子工学

レーザによる光計測・光制御技術と画像処理技術を併用することで、医療・環境衛生分野などに貢献し、生活の質の向上につながる研究をしています。

吉本研究室
(吉本 直人 教授)

地域課題を解決する光ファイバ通信ネットワークを構築。

応用科学 電気電子工学 情報通信工学

光技術を用いることで、IoTの可能性を広げ、社会基盤の構築に貢献し、地域課題を解決できる次世代情報通信ネットワークの構築を研究しています。

応用化学生物学科

情報システム工学科

石田研究室
(石田 雪也 准教授)

ICTを活用したより良い授業デザイン (設計) を研究。

ソフトウェア工学 サービスデザイン

キャリア教育やコミュニケーション、グループワークをテーマとした教育工学について研究し、ICTを活用した授業デザイン (設計)に取り組んでいます。

小林研究室
(小林 大二 教授)

人間工学を基盤として製品・システム・サービスを開発・研究。

情報工学 サービスデザイン

人間工学の視点からユーザインタフェースをデザインする取り組みや、新しいシステムを社会実装するための研究をしています。

小松川研究室
(小松川 浩 教授)

Al、XR、IoTなどを活用した知的な情報システムの社会実装を研究。

情報工学 ソフトウェア工学

教育・産業・医療等の社会サービスに対して、AIやXR、IoTなどを活用した新たな知的情報システムの実用化・社会実装を研究しています。

曽我研究室
(曽我 聡起 教授)

モバイル端末やAIなどを活用し、地域課題を解決する情報サービスを開発。

情報工学 ソフトウェア工学 サービスデザイン

モバイル端末やAIなど科学的技術を活用して、地域のサービス課題を解決できる新しい情報サービスやシステムの研究・開発に取り組んでいます。

高野研究室
(高野 泰洋 准教授)

情報理論的安全性によるIoTインフラのセキュリティ向上を研究。

情報通信工学 情報工学

情報理論的安全性を活用したセキュア伝送法を用いて、Society5.0で求められるIoTインフラのより強固で安全なセキュリティ向上を目指しています。

齊藤研究室
(齊藤 大晶 専任講師)

多様な手法を活用した災害規模予測・早期警報システムを研究開発。

情報工学 ソフトウェア工学

インフラサウンドの観測・数理モデリング・AI解析など、異なるアプローチを活用し、さまざまな災害規模を予測することで、人々の安全安心に貢献します。

仲林研究室
(仲林 清 教授)

学習者の主体性を引き出す教育実践を設計・実践。

情報工学 サービスデザイン

学習者の主体性を引き出す教育工学や学習心理学に基づく学習手法の設計・実践、ICTを活用した学習支援システムアーキテクチャを研究しています。

萩原研究室
(萩原 茂樹 教授)

数学的アプローチによる安全安心なシステムの構成手法を研究。

情報工学 ソフトウェア工学

数学を使う形式手法を用いてアプローチし、システム自体に誤りや脆弱性がないことを数学的に証明し、その安全性を保証する手法を研究しています。

深町研究室
(深町 賢一 専任講師)

「ネットワーク」をキーワードに運用技術、インフラ、ソフトウェアを開発。

情報通信工学 情報工学 ソフトウェア工学

「ネットワーク」を研究対象に、インターネットの運用技術、インフラの構築、フリーソフトウェア/オープンソースの開発などに取り組んでいます。

福田(浩)研究室
(福田 浩 教授)

次世代情報通信のキーとなる光集積回路の高度化を研究。

電気電子工学 情報通信工学

次世代情報通信のキーとなる光集積回路の設計・測定手法の研究をテーマに、ソフトウェア、ハードウェア両面からの開発を目指しています。

倉岡研究室
(倉岡 宏幸 専任講師)

生体情報を用いて、多様な心理状態と生理反応の関係を解明・評価する。

情報工学 サービスデザイン

生理データ、行動データ、性格特性に関するデータを用いて、人の心理状態をリアルタイムで客観的に評価する手法の開発を目指しています。

三澤研究室
(三澤 明 教授)

IoTネットワークを追究し、社会課題の解決に取り組む。

電気電子工学 情報通信工学

最先端のIoTシステムの事例から、生活や社会的な課題を見つけ、センシング技術、情報処理、通信技術を組み合わせて解決することを目指します。

山川研究室
(山川 広人 准教授)

進化的開発を支える手法で挑む課題解決型システムの研究開発。

情報工学 ソフトウェア工学

地域・教育課題の解決にむけて、継続的進化を支える情報システムの開発手法と、その担い手を育てる方法を研究しています。

電子光工学科

応用化学生物学科

OTHERS

より充実した学生生活に向けて

〒066-8655 北海道千歳市美々758番地65
TEL:0123-27-6001(代表)

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