薬学部 医療薬学科
大藤さんの

4年 大藤 優菜さん 鎌倉女学院高等学校出身
患者様により近い場所で
寄り添う薬剤師になりたい
将来は人と関わりながら誰かの役に立つ仕事がしたい、という想いから、広く“医療系”への進学を考えていました。ある時、湘南医療大学のオープンキャンパスで出会ったのが「病院薬剤師」という仕事。患者様により近い臨床(病院)の現場で、患者様の意思も尊重しながら治療に携わる仕事に強く惹かれたことが、薬学部を志望するきっかけになりました。同時に、先生方の熱意やあたたかな人柄にも触れ、「ここで学びたい」と進学を決めました。



学びも将来も、先生が
いつでも向き合ってくれる
堅い印象だった“大学の先生”のイメージは、入学して一変しました。薬学部の先生方はとても気さくで、学生思いです。授業内容の質問から進路や生活の相談まで、いつでも学生を受け入れてくれます。『Sプログラム』という薬剤師国家試験合格に向けた独自の学習サポートもありますし、先生と学生の距離が近い少人数制やチューター制によって、学生一人ひとりをしっかり見てもらえている、という安心感があります。



先生は、私たちを導く
人生の先輩です
多彩な経歴をお持ちの先生方から、薬局や病院、企業などでの幅広い経験を伺うことで、薬剤師は想像以上に活躍の場が広いことを知りました。先生の中に将来のロールモデルを探すこともできます。今後はインターンシップなどにも参加しながら、多様な職種や現場を実際に見て、自分らしい進路を見つけたいと思います。先生方は、試験に必要な知識や技術をただ教えてくれるだけではない、私たちを未来に導いてくれる「人生の先輩」です。



薬学部独自の国家試験対策Sプログラム
Sプログラムは、少人数教育を強みに「薬学共用試験」「薬剤師国家試験」の全員合格を目指し学生に寄り添う支援学習サポートプログラム。学生の教育と成長だけでなく、生活全般のサポートも行い、薬剤師国家資格取得を目指します。
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Sドリル
入学前の学力を把握し、
入学後理解度に応じた基礎学力の強化知識と技術の定着を早期かつきめ細やかに把握するために、独自の試験、演習を行います。 -
Sカルテ
Sドリルから
学習関連情報を分析・可視化Sドリルや模試の結果、出席状況などをデータ化し、学生、教員、保護者で共有。学修指導や進路相談に活用します。 
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Sサポート
Sカルテに応じて、
“効果的・効率的・魅力的”な学習サポート教員が学生に寄り添って丁寧にサポート。個別指導、グループ学習だけでなく、国家試験予備校講師による対策講座などを行います。 - Sシステム
PCやスマートフォンを利用した
学生の自主学習を支援するシステム演習問題を重要度別にグループ化。不得意領域を早期に把握して目標への到達度を高めます。









