ソーシャルシステムデザイン学部
Creating Shared Futures 未来をつくる仲間と出会う
叡啓大学は、このメッセージを通じて
本学の使命や
ビジョンを学内外に発信していきます。
世界は複雑で、答えは一つじゃない。
だから、文系も理系も関係ない。
あなたが心から『なぜ?』と思うこと。
それを探求する『問い』こそが、
未来をつくる原動力になる。
あなたの『問い』を、
この交差点に持ち寄ろう!
新しい試みで、よりよい
仕事をつくり出し、
「企てる」ことができる人。
社会課題を発見し、
データと戦略で解決する人。
自分のアイデアで
新しいビジネスを始める人。
スマートシティなど
新しいまちをデザインし、
うみだす人。
叡啓大学
ソーシャルシステムデザインとは、社会で問いを設定し、解答を自ら探求するための方法論です。
複雑な社会課題を解決し、新しい価値を創り出すことができるよう、5つのコンピテンシー(グローバル・コラボレーション力、先見性、戦略性、実行力、自己研鑽力)を身につけるための学びを展開しています。5つのコンピテンシーを身につけるため、「リベラルアーツ科目」や「基本ツール科目」による知識・スキルの「修得」と、「課題解決演習(PBL)」や「体験・実践プログラム」による「実践」を何度も往復して学びを深めます。リベラルアーツ科目は、SDGsを元に、国連が分類した5つのP(平和・共創・人間・繫栄・地球)を軸に科目を構成し、人文学、経済学、環境学などの分野から、興味関心に応じて必要な知識を学べます。
人
文化·地理·歴史分野、国際関係·国際文化分野、
芸術分野、文学分野、
人間·心理分野、
哲学·宗教分野、メディア分野
多文化共生社会で、
人々の多様性を尊重する仕組みなど、
社会課題に関する知識を修得
社会
経済·経営分野、社会分野、
マーケティング、
社会経済システム、
産業・ビジネスモデル
グローバル化する経済・社会の
仕組みや、産業、技術発展などに
関する知識を修得
自然
理学系分野、工学系分野、生物分野、
地球·環境分野、人工知能、数的思考
自然と共存しながら発展するための
環境保全や生物多様性などに関する
知識を修得
さらに!修得×実践で時代に
求められるスキルを身につける
グローバルな課題に取り組み国際社会で活躍するためには、実践的な英語力が欠かせません。本学では、海外からの留学生とともに多文化多様な環境で英語漬けの日々を送り、コミュニケーション力を高めます。1年次前半には、初級・中級・上級の習熟度別で英語のみを使用する英語集中プログラムを実施し、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、プレゼンテーション力を徹底強化。1学年100人中約20人の留学生に加え、交換留学生を含め4人に1人が外国人学生となるキャンパスで、日常的な交流を通じて多様性への理解と国際感覚を育みます。
課題解決や事業立案などのツールとして活用することができるよう、ICTやプログラミングの基礎、データを収集・分析して判断材料とする手法などを学びます。
実社会の課題に対して統合的な解決策を立案できるよう、課題解決に必要な論理的思考力や、プロジェクトを進める手法、他者と協働して議論を促進し合意形成を図る方法などを学びます。
国内プログラムでは、企業や自治体、NPO、国際機関を構成員とする「叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会」と連携し、インターンシップやボランティア活動などに取り組みます。また、海外での活動も必須としており、異文化への関心を高め、多様な背景を持つ人々と協働する力などを育みます。
企業や自治体、NPO、国際機関が実際に直面している課題に対して、学生が少人数でチームを組み、事前学修や現地調査等を通じて、本質的な課題を発見し、解決策を検討するプロセスを経験する演習です。
ソーシャルシステムデザイン学部 ソーシャルシステムデザイン学科1年
古川 元晴さん
現在、私はICTや経済学、哲学など幅広い分野を、英語と日本語を交えて週5コマ履修しています。
授業はすべて少人数のアクティブラーニング形式。毎回異なるメンバーと議論や発表を行うグループワークは、常に新しい交流が生まれる刺激的な時間です。この大学を選んだ理由は、「社会との繋がり」と「主体的な学び」です。企業と連携するプロジェクト学習(PBL)など、実践的な経験が自身の成長に繋がると確信しています。社会で新たな価値を創りだすことができる人材を育成するという目標を持った大学での学びや、留学生と共に学ぶ国際色豊かな環境も、ここならではの大きな魅力です。将来の夢は、教育に関わる仕事を創ることです。以前は教員を目指していましたが、大学での多様な経験を経て視野が広がり、現在はより広い観点から「自分なりの教育の形」を探求したいと考えています。
ソーシャルシステムデザイン学部 ソーシャルシステムデザイン学科3年
中山 咲子さん
叡啓大学の魅力は、分野を横断して学ぶリベラルアーツ教育と、徹底したグループワークです。座学での暗記にとどまらず、議論を通じて他者の視点を取り入れ、課題解決策を練り上げるプロセスは、まさに「社会で使える学び」そのものです。私が本学を選んだ理由は、社会課題を「解決する力」を養いたかったから。母の影響や高校時代の経験から、知識だけでなく実践的な行動力が不可欠だと痛感し、課題解決型カリキュラムのあるこの環境を選びました。将来の目標は、企業が事業として社会課題を解決する仕組みづくりに携わることです。インターンシップでNPOの意義や重要性を強く感じる一方で、その限界も目の当たりにし、社会の「負」を解決する事業を生み出す企業や仕組みを支えたいと思うようになりました。大学は「どんな力を身につけたいか」で選ぶ場所。なりたい自分に近づける環境こそが、後悔のない進路につながります。
広島市中心部に
位置する
都市型キャンパス
本学のキャンパスは15階建ての建物です。
広島駅から徒歩約10分と通学における利便性が高く、市街地にありながら、静かで教育・研究に適した立地環境にあります。アクセスが良く、企業など多様な主体と連携しやすいため、質の高い学修プログラムを提供することができます。
新幹線のぞみの停車駅でもある「広島駅」。大阪方面・福岡方面からのアクセスも便利です。2025年3月には新しい駅ビルも開業し、オシャレで快適な空間に。
広島市内には路面電車が張り巡らされているので、どこに行くにもとっても便利。買い物や観光におすすめです。
オシャレな店が立ち並ぶ本通周辺エリア。セレクトショップや百貨店など、広島市で人気のショッピングエリアです。
叡啓大学の象徴となる空間で、「新たな社会価値を生む共創の場」をコンセプトに創造力を刺激するデザインです。セミナーやワークショップを行うエリアや、学生と地域の多様な関係者が交流できるコミュニケーションエリアを備えています。
学生と地域の方との交流の場として、広く開放しています。1期生が「EIKEI PIANO PROJECT」として、ストリートピアノを設置したり、2023年は学生が企画したイベントを開催するなど、子どもから大人まで地域の多様な方々と交流を進める取り組みも行われています。
キャリアデザインオフィスを拠点に、キャリアメンターや各種団体と連携し、学生の多様なキャリア形成を支援します。専属アドバイザーの相談受付のほか、関連図書の閲覧や談話ができるオープンスペース、企業とのオンライン面談ブースも備えています。