福山市立大学、カナダ・ケベック大学モントリオール校と国際交流に関する覚書を締結
(2026/4/24)
福山市立大学とケベック大学モントリオール校(カナダ)は、学術、文化、教育などにおける協力関係の促進をはかることを目的とした国際交流に関する覚書を2026年1月29日付で締結した。
カナダの大学との協定締結は初めてとなる。
福山市立大学教育学部の大庭三枝教授とケベック大学モントリオール校のマノン・ボワリー教授との共同研究がきっかけで、2024年7月に同校からボワリー教授と大学院生6人が福山市立大学を訪問。昨年12月には佐藤利行理事長・学長と大庭教授が同校を訪問し、ステファン・パラジュ学長と協力内容に協議を行った。
ケベック大学モントリオール校は、1969年にケベック州政府が創立した7学部41学科を擁する学生数約35,000人の総合大学で、フランス語と英語の両方で授業が行われている。世界各国から学生を受け入れるための語学センターが充実し、異文化交流も盛んだ。
今回の覚書締結により、言語学習や相互の文化体験を通じた学生交流の促進が期待される。
■詳細リンク先(https://www.fcu.ac.jp/contribution/international/news/2026/03/post_8.html)
カナダの大学との協定締結は初めてとなる。
福山市立大学教育学部の大庭三枝教授とケベック大学モントリオール校のマノン・ボワリー教授との共同研究がきっかけで、2024年7月に同校からボワリー教授と大学院生6人が福山市立大学を訪問。昨年12月には佐藤利行理事長・学長と大庭教授が同校を訪問し、ステファン・パラジュ学長と協力内容に協議を行った。
ケベック大学モントリオール校は、1969年にケベック州政府が創立した7学部41学科を擁する学生数約35,000人の総合大学で、フランス語と英語の両方で授業が行われている。世界各国から学生を受け入れるための語学センターが充実し、異文化交流も盛んだ。
今回の覚書締結により、言語学習や相互の文化体験を通じた学生交流の促進が期待される。
■詳細リンク先(https://www.fcu.ac.jp/contribution/international/news/2026/03/post_8.html)