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星槎(せいさ)大学共生科学部通信教育課程

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専門性を高めるため
「共生」の理解を深めながら学修。こどもたちに心と心の結びつきの大切さを伝えたい!

水嶋 愛子さん(44歳)

育児が一段落したことを機に小学校の特別支援学級の介助員に。2014年4月生として3年次編入学し、初等教育を専門的に学修。2017年3月卒業。小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状を取得。

自分のペースで学修を続けられる環境が入学の決め手に

小学校の特別支援学級で介助員としてこどもたちと関わる中で、彼らが私を必要としてくれることに大きな喜びを感じていました。しかし、介助員は学校生活のサポートが仕事なので「教える」ことはできません。授業を担当し、心と心の結びつきの大切さを伝えたいと考え、小学校教諭免許状取得を決意。星槎大学を選んだのは、在籍期限なく、自分のペースで学修を進められる環境だからです。小学校教諭と幼稚園教諭の免許状の同時取得が目指せるカリキュラムに加え、福祉など関連分野も学べました。

「共生」の素晴らしさをこどもたちに伝えることを目指して

現在は非常勤教師として小学校の特別支援学級で1年生の授業を担当しています。教師となった私の原点とも言えるのが、星槎大学で学んだ「共生」です。「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」という「共生」の理念について理解を深められる科目が充実していることも星槎大学の魅力。「共に支え合って生きていく社会」の素晴らしさをこどもたちに教え伝えていきたいと考えています。そして、こどもたちに寄り添いながら、彼らの居場所や心の拠り所をしっかりと築いてあげたいですね。

私のオススメ科目

星槎学 【スクーリング科目】

星槎の「共生」の理念について、教育・福祉・環境・国際関係といった分野にとらわれることなく、総合的に考えることができました。星槎大学だからこそ学べる内容で、さまざまな視点からの発見がありました。

共生科学概説(2) 【スクーリング科目】

地球環境システムなど自然への理解を深め、次代を担うこどもたちに何を伝えていけばいいのかを考察。モノがあふれている時代に生きる私たちと自然との「共生」はどうあるべきかを学べた科目です。

教科(図画工作) 【スクーリング科目】

教育現場での経験豊かな先生方から直接学べる機会が多いことも特徴。こどもの立場になって学べ、声かけのタイミングなど実感を伴った理解ができました。こどもの気持ちに寄り添える学びができることも魅力です。

お金のやりくり法

星槎大学は、履修した科目数に応じて学費が決まるシステム。学費もリーズナブルなので、経済的な負担も軽減できました。夫や家族の理解と協力もありましたが、大学にかかる費用はすべて自分の収入でまかないました。

ある一週間のスケジュール

月曜日仕事はお休みの日。レポート作成や試験対策は、仕事が休みの日の日中に集中して行い、夜は家族との時間や休養にあてていました。無理はしないで、メリハリをつけることが大切だと思います。
火曜日在学中は、特別支援学級の介助員として小学校で週3日勤務していました。時間は8:30から14:30まで。当時は全学年7人ほどのこどもたちの生活サポートを担当していました。
水曜日小学校での勤務。時には遠足や社会科見学など校外学習の付き添いをすることも。こどもたちが怪我なく、学習を楽しめるよう支援する際には、私自身の育児経験に加え、星槎大学で学んだ専門知識を活用していました。
木曜日「教える」経験を積むため、小学生向けの学習塾で週1日働いていました。介助員の仕事がお休みの日の15:00から18:00までがアルバイトの時間。1年生から6年生までを指導していました。
金曜日介助員の仕事の日。こどもたちと触れ合えることが楽しいと思えるからこそ、仕事も大学での学びも頑張ることができました!
土曜日週末のスクーリングに参加。学修中、悩み、苦しんだときに支えてくれたのが、スクーリングで出会った仲間、実績豊富な先生方、親切で頼もしい事務局スタッフの方々です。星槎大学との出会いは、私の『宝』です。
日曜日スクーリングがない日はレポートを作成したり、科目修得試験を受験したり。科目修得試験は、試験日や科目、会場を選んで受験できます。インターネットを利用したオンライン試験もあり、計画を立てやすかったですね。
問合せ先0120-82-2686(横浜事務局)ホームページはこちら