1. 大学 大学院トップ
  2. 在学生・修了生インタビューTOP
  3. 名古屋学院大学 通信制大学院 外国語学研究科 在校生・修了生インタビュー

名古屋学院大学 通信制大学院外国語学研究科英語学専攻

検討リストに追加

  • 文・語学・宗教・歴史
  • 愛知県
  • 通信制
専門性を高めるため
自身の専門知識・指導技術の向上と若手英語教員の人材育成に役立てたいと思いました。

加瀬 政美さん(58歳)

専修大学文学部英米文学科卒業後、中学校英語教員に。千葉県教育庁北総教育事務所指導主事、小中学校教頭を経て千葉県公立小学校校長。指導技術向上等を目的に同大学院へ進学。2018年度修了。

この大学院を選んだ理由は?

大学院で学びたいと考えた理由は、自身の英語教育に関する専門知識と指導技術の向上、加えて若手英語教員の人材育成のため。進学を考えた当時は仕事量も多く、勉強する時間がとれるかどうか不安でしたが、長期履修が可能だったことが入学の決め手に。長期的なプランで計画的にコツコツと進めることができるシステムなので、自分のライフプランに合わせた学び方が実現でき、4年で修了しました。志を高く持てば仕事との両立が可能であると実感しています。

大学院の学びと魅力

大学院での学びを通して文献の調べ方、量的・質的調査方法とその実際、統計処理等、論理的にまとめる文章技術が身につきました。また同大学院の魅力は幅広い教養と柔軟な思考力を養い、英語教育に関する新たな課題に対する「新しい知」を創造する力を伸ばせること。研究者の養成を目指すとともに、高度な専門知識によって職業的能力を向上させることができます。将来の夢は英語の先生になりたいという学生を大学で教えること。それに必要な知識や指導技術を大学院で習得することができました。

私のオススメ科目

第二言語習得論研究

第二言語習得論の主要な理論と概念を取り扱い、第二言語をどのように学習すれば(または教えれば)身につけることができるかについて理解を深める内容。レポートのまとめ方など、懇切丁寧に指導していただきました。

アカデミック・イングリッシュ I

英語で論文やレポートを書く際に必要となる知識を習得し、運用能力を高めることを目的とした講義。実践に活かせる英語表現力が身につきました。

英語教育方法論研究

英語を教えるための様々な方法を紹介。外国語教育への応用、特にTESOL教授法の変遷を概観しながら日本でのEFL教育の方法について研究。自分の行ってきた実践がどの理論の裏付けになっているか知ることができました。

お金のやりくり法

息子2人も大学院生。同時に家族3人が大学院生となりましたが、仕事をしながら学んだので、金銭的な不安はありませんでした。次男も英語学関係を学んでいるので、文献や書籍等を共有しました。

ある一週間のスケジュール

月曜日朝3:30に起床して、4:00~6:00まで勉強します。学校の勤務は7:00~19:00まで。朝型人間なので勉強は朝にしています。
火曜日月曜日から木曜日は、ほぼ同じスケジュール。3:30起床、4:00~6:00まで勉強して、7:00~19:00まで勤務しています。
水曜日3:30起床、4:00~6:00まで勉強、7:00~19:00まで学校勤務。
木曜日3:30起床、4:00~6:00まで勉強、7:00~19:00まで学校勤務。
金曜日3:30起床、4:00~6:00まで勉強、7:00~19:00まで学校勤務。金曜日は懇談会が多く行われ、帰りが遅くなることもあります。
土曜日午前中は、学校の部活動で陸上競技の指導を行います。勉強は午後から開始、15:00~19:00まで大学院の勉強をします。
日曜日リフレッシュにあてます。
問合せ先052-678-4076(大学院事務室)ホームページはこちら