1. 大学 大学院トップ
  2. 大学院[会計大学院(アカウンティング)]一覧
  3. 明治大学 専門職大学院 会計専門職研究科  研究科・学科・プログラムTOP

明治大学 専門職大学院会計専門職研究科

検討リストに追加

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】で学べる内容

財務会計

日本基準はもちろんIFRSも題材として、財務会計の専門知識を修得する

管理会計

グローバルなビジネス環境に対応できる会計実務を学ぶ

監査

財務諸表監査に焦点を当てつつ、監査の現代的な意義を理解する

企業法

会社法・金融商品取引法など法律の観点から問題解決力を養成する

租税法

条文解釈や判例を中心に税務に関する専門知識を修得する

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】の試験科目

英語小論面接筆記書類
会計専修コース
税務専修コース
筆記試験は、取得資格によって免除あり。詳細はHPにて

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】のサポートチェック

奨学金制度最大年間授業料相当60万円を給付
1年修了プログラム必要不可欠な専門知識を最短で修得
昼夜開講有職社会人も学修可能
メディア授業多忙な社会人の通学負担を緩和
科目等履修制度1年間14単位まで履修可能

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】の沿革・概要

高度な知識と倫理観を養い、ITや国際化にも対応できる人材を育成

価値観が多様化し、あらゆる面でグローバリゼーションと構造変革が起こっている変動の時代に入った日本。そこで活躍する会計専門職業人には、さまざまな会計問題に対する専門的知識、高度情報技術への対応力、国際的な業務への対応力並びにコミュニケーション力、さらには職業倫理に根差す判断力などの総合的な力が求められている。そんな時代の要請に応える人材を育成することを理念に掲げ、長きにわたり多数の公認会計士、税理士、国税専門官などの会計専門職業人を輩出してきた明治大学は、2005年4月に「会計大学院(会計専門職研究科)」を開設した。

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】の研究科・学科・プログラムの特色

社会人対応カリキュラムの充実&志望別のコース設定

eラーニング科目と平日夜間・土曜日授業の開講により、社会人の学び直しを積極的に支援。eラーニングでは、自身の仕事のスケジュールに合わせて教室外で学修でき、繰り返し視聴することで、より理解を深めることが可能。
学習指導は、単なる法令や会計基準の解釈にとどまらず、その基礎にある考え方の理解を目指し、合わせて最先端の実務を反映した事例研究により、理論と実務の架橋教育を展開。
公認会計士養成又は主として会計学の修士論文作成を目的とした「会計専修コース」と、主として租税法の修士論文作成を目的とした「税務専修コース」を設置。なお、「会計専修コース」は一定の要件を満たせば1年修了も可能。

学習環境

共同研究室に自習机と個別のロッカーを完備&経理研究所の利用

院生共同研究室(自習室)には、効果的に自主学習ができるように,自習机を用意している。また、無線LAN環境を完備し、常時PCを利用できる。インターネットによる情報検索や図書館蔵書検索、オンラインジャーナルおよび外部データベース検索が自由にできるようになっている。個人ロッカー、コピー、オープン・プリンターサービスも完備している。自習席の近くには教育補助講師室が設けられ、教育補助講師による指導を気軽に受けられる。また、全国有数の公認会計士指導機関である明治大学経理研究所に在籍し、受験に関するさまざまなサポートを受けることができる。

学べる内容

開講科目の一例

財務会計/連結財務諸表/ディスクロージャー制度/税務会計制度/環境会計/公会計制度/国際会計実務/国際会計基準/アメリカ会計制度/原価計算/業績管理会計/意思決定会計/経営分析/原価管理/戦略管理会計/会計情報システム/監査職業倫理/監査実施基準/監査報告基準/監査制度/国際監査基準/内部監査制度/公監査/システム監査/会社法/商法総則・商行為法/金融商品取引法/法人税法/所得税法/国際税務/経営管理/経営戦略/企業価値評価/リスク・マネジメント/経営倫理/ケーススタディ/研究指導

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】の在学生インフォメーション

男女割合

男性約55%(106名)
女性約45%(86名)

同学調べ(2021年5月現在)

【明治大学 専門職大学院会計専門職研究科】に資料をお取り寄せいただいた際の送付物

送付物明治大学会計大学院ガイドブック
所在地東京都千代田区神田駿河台1-1
アクセスJR御茶ノ水駅より徒歩3分
地下鉄神保町駅より徒歩5分
問合せ先03-3296-2399(専門職大学院事務室)ホームページはこちら