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近畿大学九州短期大学通信教育部保育科

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授業科目一覧(一部)

音楽、児童文化、保健、栄養など、さまざまな角度から「子ども」を学び、児童教育・保育のプロとしての力を培う。

保育科

幼児と音楽表現

幼稚園や保育所での子どもたちの生活は、音楽を中心として活動が展開されている。幼児教育に携わる保育者の音楽技術の習得や資質の向上を目指し、学習するのがこの「幼児と音楽表現」。音楽が苦手な人でもやる気さえあれば必ず上達できる環境を整えている。

幼児と健康

講義、演習、実技を統合したスタイルで授業を進めていく。はじめに、心理学や体育学における発達研究に見られる知見や子どもの身体や心を取り巻く状況を学び、それによって幼児期における運動経験の重要性についての理解を深める。

児童文化

児童文化とは、子どもたちの健全な育成を導く領域の文化のこと。学校教育に偏りがちな子どもたちの生活の中で、学校教育にはない伝承遊びや人形劇から、子どもたちの心を育てる児童文化を学ぶ。児童文化の重要性を充分認識し、実習を重ねて児童文化の技術を身につける。

子どもの健康と安全

小児の心身の発達や、健全な育成の方法を学ぶ。子どもの生理的・心理的要求を理解し、思いや意欲を大切にすることで、その人権を尊重できる保育者であることを目標とする。また、小児に起こりやすい疾病・異常・障害などについて学び、その予防や正しい対処方法など医学的知識を持った保育士を育成する。

情報処理入門I

コンピュータの発達過程や仕組みを学ぶ。また、コンピュータを利用することにより引き起こされるプライバシーの侵害や犯罪などの問題点について考える。演習では、パーソナルコンピュータの基本的な操作方法からネットワークの利用と、アプリケーションソフトの利用(表計算、ワープロ、グラフィック)を通して、イメージスキャナ、デジタルカメラなどの周辺機器の操作も行う。

子どもの食と栄養

小児期の栄養は、生涯にわたる健康と生活の基礎となるもの。本科目では、小児の発育・発達の特性、栄養に関する基本的な知識をふまえ、小児期の心身の発達段階に応じた栄養法、集団給食(保育所給食)、食育の重要性を理解する。面接科目では、各時期の栄養法を理解し、調理技能修得を目指す。

問合せ先0948-22-5726ホームページはこちら