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沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科生活造形専攻/環境造形専攻/比較芸術学専攻

【沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科生活造形専攻/環境造形専攻/比較芸術学専攻】で学べる内容

陶磁器

器物作品制作や造形作品制作を通して、各領域の理論を探究

視覚伝達デザイン

グラフィック・映像デザイン及び空間演出における視覚的な表現を学ぶ

【沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科生活造形専攻/環境造形専攻/比較芸術学専攻】の試験科目

英語小論面接筆記書類
一般選抜
※面接は口述試験を含む ※筆記は筆答試験を指す

【沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科生活造形専攻/環境造形専攻/比較芸術学専攻】のサポートチェック

奨学金日本学生支援機構などが適用可

【沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科生活造形専攻/環境造形専攻/比較芸術学専攻】の沿革・概要

高度な芸術の理論及び応用を研究し、芸術文化の創造・発展に寄与

昭和61年に開学し、平成28年で30周年を迎えた沖縄県立芸術大学は、我が国の最南端に位置する県立芸術大学として、東アジア、東南アジアを軸とした太平洋文化圏の中心として、それらの地域における多様な芸術文化の実態と、地域文化伝統の個性とのかかわりを明らかにしてきた。沖縄固有の風土によって培われた個性的な芸術文化の継承と創造の問題を追究し、汎アジア的芸術文化に特色をおいたユニークな研究教育機関をめざし、長い未来への架橋として、それらを担う人材の育成を行っている。

【沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科生活造形専攻/環境造形専攻/比較芸術学専攻】の研究科・学科・プログラムの特色

造形芸術の各分野における高度な専門的能力を養成

造形芸術研究科は、造形芸術の各分野における高度な専門的能力を養成することを目的としている。その上で、建学の理念に則り、沖縄の伝統芸術の技法的特徴や、それらを生成した歴史的・文化的・風土的特性等にも配慮した高度な実技教育を行うとともに、芸術の普遍性の見地から、ひろく東西の美意識に関わる哲学的・美学的・文化的反省に立つ芸術教育を実施。また、沖縄を中心とした南島文化の多様な実態と伝統芸術文化の特色を解明するために、それらを歴史的・理論的に追究する比較芸術学、民族芸術文化学の観点から、汎アジア的広がりにおける東洋芸術文化の学際的な教育を行う。

学べる内容

授業科目一覧

陶磁器研究/染研究/織研究/視覚伝達デザイン/活環境デザインほか

所在地沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
アクセスモノレール首里駅より徒歩約10分
問合せ先098-882-5058ホームページはこちら
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