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同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科

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【同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科】で学べる内容

アメリカ研究

グローバルな視点からアメリカ合衆国を研究する

現代アジア研究

中国・朝鮮半島・日本、東南アジアが抱える諸課題を考える

グローバル社会研究

人間の安全保障、平和構築、レイシズムなどの諸問題を学ぶ

柔軟な研究領域

研究テーマの専門知識を深め、隣接する領域で広い視野を養う

英語等による授業

英語・中国語・コリア語などによる授業もあり、最先端の知見を学ぶ

【同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科】の試験科目

英語小論面接筆記書類
一般
社会人特別選抜

【同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科】のサポートチェック

通学に便利!京都地下鉄「今出川」駅、徒歩5分
長期履修学生制度標準修業年限の学費で6年まで可能
奨学金制度各種奨学金制度あり
補助金制度研究活動のための旅費を補助
少人数制教育問題意識に沿った丁寧な教育指導

【同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科】の沿革・概要

2010年に発足した独立研究科で、地球規模の課題に取り組む

同研究科は、グローバル・イシュー(地球規模の課題)に取り組む際に、アメリカ合衆国、東アジア(中国、朝鮮半島、日本)、東南アジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東、ラテンアメリカなどの地域の固有性に密着しつつ、地域横断的に思考することを重視している。人文科学と社会科学に重点を置いた研究教育活動を展開することで、高度な専門性と広い視野を持ち、論理的思考と問題解決のための実践的能力を身につけた、研究者、教育者、職業人を養成することが同研究科の使命である。また、ジャーナリズムや国際協力の分野での実務専門家を迎えて、修了後のキャリア・パスにも丁寧に対応している。

【同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科】の研究科・学科・プログラムの特色

自由で学際的なカリキュラム

同研究科は、アメリカ研究、現代アジア研究、グローバル社会研究の3つのクラスターから構成されているが、いくつかの必修科目をのぞき、自由かつ横断的にデザインできるのが最大の特色。「グローバル・スタディーズ入門」や「理論と方法」といった共通の必修科目では、現代世界が抱えるさまざまな問題について、地球規模の視点から問題意識の共有を図りつつ、研究分野の基礎知識や方法論を学ぶことができる。選択科目では、地域やイシュー(課題)をめぐる多様で学際的な授業が数多く提供されている。学生の主体性を尊重し、将来のキャリア・プランを実現するために、丁寧なガイダンスを通して自由にカリキュラムをデザインすることが可能。

研究科の特色2

国際色豊かな環境や実践的なカリキュラム

同研究科では開講科目の約半数が英語で行われていることも、本研究科の大きな特色となっている。ゼミナールは国際色豊かで、世界中から集まった留学生と日本人学生が机を並べて討論し、知的な刺激を与え合っている。また、現代のグローバル・イシューと向き合うためには、理論的認識や専門知識を深める一方、問題の解決に向けた実践的な取り組みが欠かせない。そのため、同研究科では、国際協力などの分野で実績のある実務専門家を迎えると同時に、フィールドワークやインターンシップをカリキュラムに組み込んでいる。支援制度も充実しており、フィールドワーク等のための旅費(最大15万円まで)を補助する独自の制度を設けている。

学べる内容

授業科目一覧

グローバル・スタディーズ入門/現代アメリカと世界/黒人の表現文化/アメリカ史/アメリカ政治思想/アメリカの外交と政治/クィア・スタディーズ/アメリカ文学批評/アジア経済論/近現代の中国/沖縄近現代史/東南アジアと世界/東アジア文化交渉論/アジアの移民とディアスポラ/朝鮮半島の社会と文化/フェミニズム思想/ジェンダーと教育/イスラームとジェンダー/移民・難民問題/レイシズム研究/グローバル化と格差問題/地球市民社会論/「核なき世界」への戦略と実践/グローバル政治経済/国連とグローバルガバナンス/国際協力論/人間開発論/地球環境問題/社会研究方法論/インターンシップ/アカデミックライティング等

【同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科】の在学生インフォメーション

在籍者数

国内学生48%(男性33%、女性67%)
留学生52%(男性33%、女性67%)

同学調べ(2017年度4月1日現在在籍者)

所在地京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル(烏丸キャンパス)
アクセス地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、徒歩約5分
問合せ先075-251-3930(グローバル・スタディーズ研究科)ホームページはこちら