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社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科コミュニケーションデザイン専攻

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専門性を高めるため
実務に直結する体系的な知見を得るために進学。学びを後進育成にも活かしています

植松 麻紀子さん(51歳)

早稲田大学法学部卒業後、安田火災海上保険(現、損害保険ジャパン)に入社。2017年にグループ傘下の介護事業会社に出向し、2019年には広報部長に昇格。2020年に本学へ入学。

この大学院を選んだ理由

経営企画や新規事業の立ち上げなどの様々な業務を挟みながらも、これまでのキャリアのなかで広報業務に携わっている期間が長くなってきました。必要な業務知識は書籍を読むなどしてそのつど学習してきましたが、自身の知識や考え方に偏りや不足があるのではないかという懸念があり、大学院への進学を常々検討していました。そうしたなか2019年に広報部の部長に就任。自信をもって業務や後進の育成を行うためにも、広報に関する体系的な知見を得ておきたいと考え、本学への進学を決意しました。

大学院で学んで気づいたこと

コミュニケーション全般やリスクマネジメント分野の知識、行政やスタートアップ企業の広報、SDGsやCSRなど、多岐にわたる領域の知見を学べることが本学の魅力。教授陣に研究者や実務家としての実績がある先生方がそろっているうえ、様々な業種の広報業務に携わる学生が受講しており、ディスカッションを通じて多様な知見を得ることができます。大学院で得た知識は“実践知”として日頃の業務に還元しているほか、部内で勉強会を開いて後進の育成にも活かしています。

私のオススメ科目

コーポレート・コミュニケーション

企業を取り巻く様々なステークホルダーとのコミュニケーションについて学ぶ科目で、自社が他企業のM&Aを実行していた時期に受講しました。M&AやPMIに関するコミュニケーション戦略など、実務で大いに役立ちました。

情報・文化・コミュニケーション

SNSの炎上、現代アートと表現の自由など、社会で生じている様々な事象についてディスカッションする授業。他の院生の考えに触れ、自身には無いものの見方に気づかされることで、視野を広げることができました。

コミュニケーションデザイン実践 I・II

広報実務の現役経験者や雑誌編集長など、メディアの最前線で活躍しているゲスト講師が毎回講演してくださる科目。他業種で広報部長として活躍されている講師から、実務の仕方や部下育成法等を伺い勉強になりました。

お金のやりくり法

『教育訓練給付制度』を利用し、差額については貯蓄の中から捻出しました。「支払う授業料以上の知見とスキルを得よう」という気持ちをもって、毎回の授業に臨んでいます。

ある一日のスケジュール

6:30起床。この日はテレワークを行いました。検温をして部のLINEグループに報告。シャワーを浴びた後、テレビでニュースを見ながら軽い朝食をとり、1日の準備をしました。
8:30業務開始。メールのやり取りを数件行い、事務的な仕事を片付けた後、オンライン会議ツールを使って10:00から広報部の定例ミーティングを実施。各人の業務予定や担当業務の進捗をシェアしました。
12:00昼食。食べながら仕事をしている時もありますが、できるだけ大学院の授業に関連する本を読んだり、授業の復習をしたりと、ランチタイムを学びの時間として活用しています。
13:00午後の業務開始。終業時間まで業務に集中します。18:00に仕事を終え、18:30から始まる授業の準備をしました。
18:30授業開始。対面とオンラインのどちらでも受講可能なハイブリッド授業も用意されていますが、私は感染予防の観点からオンラインでの参加を基本としています。
21:40授業終了。ミニットペーパーを書いた後で軽く夕食をとりました。レポート提出前には深夜まで学習しますが、この日の夕食後はリラックスタイムにしました。テレビを観たりSNSを閲覧したりした後、25時に就寝。
問合せ先03-3207-0005(大学院事務局)ホームページはこちら
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