カレッジマネジメント209号
39/72

39リクルート カレッジマネジメント209 / Mar. - Apr. 2018特集 学修成果の可視化に向けて1990年2017年90年比18歳人口約200万人約120万人約4割減大学数507校780校約1.5倍大学進学率(高等教育進学率)24.6%(53.7%)52.6%(80.6%)約2倍学士の学位に付記する専攻分野名称の数※29種類700種類以上約24倍私立大学定員割れ39.4%(昨年度は44.5%)(学生募集停止の大学も)全入時代が間近に学部名から中身が分からない情報公開が進まない社会から大学の学修成果可視化への期待の高まり偏差値が信頼できない高等教育の量的拡大⇒大学教育・研究の質は担保、保証されているのか・どの学部で何を学んでいるのか・大学卒業時にいったい何が身についているのか・自ら考え、主体的に行動できる人材への枯渇感・グローバル化が進む中で、日本の大学は対応できているのか疑問「教育成果に基づく私学助成の配分見直し、大学教育の成果の見える化を進める」骨太の方針2017社会から見た大学の状況(保護者・企業管理職の時代との比較)※2014.7日本学術会議「学士の学位に対する専攻分野の在り方について」より

元のページ  ../index.html#39

このブックを見る