昨日よりわたしを一歩、前へ
昨日より
わたしを
一歩、前へ
One step Forward

はじめまして
新しい、わたし。

大学4年間で自分はどう変わるのだろう。
何を学び、何に挑戦し、
どんな風に成長し、
わたしはどんな“わたし”になれるだろう。

SCROLL DOWN

まだ知らない自分の可能性に出会える
たくさんの“きっかけ”があるこの場所で
新しい“わたし”を見つけた
先輩たちの物語をのぞいてみましょう。

READING
STORIES

リベラルアーツ学部
リベラルアーツ学科 3年

榧野 美里さん

STORY 01 CHECK!

異文化と向き合い

世界繋がる私へ

総合心理学部
総合心理学科 4年

前田 菜摘さん

心理学の知識で

寄り添う未来へ

STORY 02 CHECK!

食環境学部
食イノベーション学科 2年

寺田 匡希さん

STORY 03 CHECK!

経営の学びを

実践で将来の

食環境学部
管理栄養学科 4年

上田さくらさん

商品開発で学んだ

挑戦する姿勢

STORY 04 CHECK!
STORY
01

リベラルアーツ学部
リベラルアーツ学科 3年

榧野 美里 さん

異文化と向き合い

世界繋がる私へ

留学で学んだ
尊重し合う姿勢と
支え合いの大切さ

Chance

2年次にカナダ留学を経験。寮ではチリとカナダの子がルームメイトでした。シャワーや起床時間、食べ物など、些細なことにも生活スタイルや文化の違いが表れて、留学当初はお互いを理解するのに苦労しましたが、困りごとや改善点を話し合い、お互いを尊重し合うことで、生活のバランスがとれるようになりました。留学で異文化理解の重要性を実感し、異なるバックグラウンドを尊重しながら生活した経験が自分自身を大きく成長させてくれたと思います。

留学経験が
地域課題に取り組む
発想力に

Dormitory

3年次に履修した観光・地域創生コースで日本の地域課題に取り組みました。その際、過疎が進み外国人労働者が必要な地域では、外国人に日本語習得を求めるだけでなく、日本人も英語を使って歩み寄ることが重要と考えました。そこで、完璧な言語力がなくても意思疎通できるマニュアル作成やレクチャーを受けられる環境を作り、町おこしにつなげる仕組みを提案。カナダ留学で英語を習得し、他国の文化や社会に触れた経験が、語学以外の学びにも活かされていると実感しました。

多様性を
学びに変える
留学経験

Spirit

留学前は文化の違いがあると一緒に暮らしていくのは難しいだろうと思っていたのですが、話してみると文化やルーツは関係なく、どの国の人でも価値観や性格はそれぞれの個性があり、文化や社会の在り方にも日本に展開できることがたくさんあると気づきました。先入観で苦手意識を持つのではなく、自分から積極的にコミュニケーションをとって、より多くの国の人たちと触れ合いながら、相手を知り、自分の視野を広げてグローバルに活躍できる人になりたいと思います。

PROFILE

榧野 美里さん

PROFILE

リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科 3年

榧野 美里さん

私立帝塚山学院高等学校 出身

留学先のカナダで友人たちと芝生に寝転がって見たオーロラは一生の思い出です。留学に限らず、新しい挑戦は自分を成長させるきっかけになります。ぜひ臆せず飛び込んでください。(2026年2月時点の情報です)

STORY
02

総合心理学部
総合心理学科 4年

前田 菜摘 さん

心理学の知識で

寄り添う未来へ

「甘さ」を切り口に
心の動きを探る
心理学科の学び

Learning

高校生の頃に犯罪心理学を題材にしたドラマを見たのがきっかけで心理学に興味を持ちました。心理学科では甘味と心の関係をテーマにした「スイーツ心理学®」の研究を行っており、過去には企業とのコラボで社会的な課題から既存商品の新たなアプローチ方法を提案するなど、実践的な学びにも取り組みました。現在は卒論に向けて、お菓子のネーミングと甘さの関係性をテーマに研究しています。

音楽活動を通して
チームを支えることが
私のやりがいに

Role

大学では軽音楽部に所属してキーボード担当としてバンド活動を始めました。心理学の学びからみんなの意見に耳を傾けることを普段から意識づけていたので、部内でも周りの状況を見ながらさり気なくサポートするような立ち回りが得意でした。広報も担当し、ライブの写真や動画をSNSにアップするなどの細かな裏方仕事で、部のメンバーに喜んでもらえることがやりがいにつながっていました。

心理学を
日常の中で実践して
私らしい道を進む

Practice

定期ライブや部の体制についての話し合いの際には、ストレス軽減や場の雰囲気を和らげる心理学的な効果を期待して、積極的にお菓子を持ち込むようにしていました(笑)。このように心理学の学びは日常生活のふとした場で活かされることが多いです。些細な仕草や目線、身体の動きから相手の要望を汲み取る心理学の学びが活かして、卒業後も身の回りの方々をサポートできる人になりたいと思います。

PROFILE

前田 菜摘さん

PROFILE

人間科学部 心理学科 4年
(現 総合心理学部 総合心理学科 )

前田 菜摘さん

和歌山県立海南高等学校 出身

音楽活動は趣味として社会に出ても続けたいと思っています。一歩踏み出す時は不安があるかもしれませんが、自分の選択次第で良い方向に変えられると実感しました。(2026年2月時点の情報です)

STORY
03

食環境学部
食イノベーション学科 2年

寺田 匡希 さん

経営の学びを

実践で将来の

食の基礎から
マーケティングまで学ぶ
食イノベーション学科での挑戦

Learning

食に興味があり、将来は地元で飲食店を経営する夢を持つ僕は、食と経営の両方が学べる食イノベーション学科を選択。食の基礎知識に加え、流通・販売・企画などのマーケティングを学び、工場見学や調理実習を通して実践力を高めています。少人数制で先生方の手厚いサポートを受けられる環境の中、さらに実践的に飲食店経営を学びたいと考え、学生主体のカフェプロジェクトに参加しました。

試行錯誤から生まれた
「大人様プレート」

Project

「テヅカフェ」プロジェクトでは、数人でチームを組み、メニュー開発から調理・提供までを担当しました。私はワンプレート全体の満足度向上を役割とし、味のバランスや盛り付けを工夫。メンバー全員の意見を1つのプレートにまとめるのは難しく、何度も話し合いを重ねましたが、「大人様プレート」というテーマを軸に完成させ、お客様から「おいしかった」と言っていただけた時、大きなやりがいを感じました。

プロジェクトの経験が
食の現場へ
踏み出す
確かな一歩に

Growth

このプロジェクトを通して、自分の意見を伝えるだけではなく相手を理解し、より良い形を探る姿勢を学び、チームで協力する力が身につきました。お客様から直接感想をいただいたことで、食べる人の立場で考える重要性を実感し、将来の飲食店経営への大きな原動力になりました。卒業後は食品会社に就職し、現場で経験を積みながら知識とノウハウを深めていきたいと考えています。

PROFILE

寺田 匡希さん

PROFILE

食環境学部 食イノベーション学科 2年

寺田 匡希さん

静岡県立焼津中央高等学校 出身

大学選びは入学がゴールではなく、大学生活で何を学び、どんな経験を積むかが大切です。受け身にならず主体的に行動し、夢や目標に向かって積極的に挑戦してほしいと思います。(2026年2月時点の情報です)

STORY
04

食環境学部
管理栄養学科 4年

上田さくらさん

商品開発で学んだ

挑戦する姿勢

「形に残したい」
という
思いから始まった
商品開発への挑戦

Challenge

1年次の秋頃から、大学生活で取り組んだことを形に残したいという思いで商品開発に携わりました。カレーをはじめ、海外向け油揚げ商品や植物由来の代替チーズなど、複数のプロジェクトに参加しましたが、他グループとの差別化や独自性を出すことに苦労しました。順位付けや競争もあり、成果が目に見える形で残らない経験も多くありました。

失敗を通して見つけた
大切な気づき

Experiences

3年次の頃、2年間取り組んだカレープロジェクトが商品化に至らず失敗に終わりました。結果を出すことばかりに意識が向き、視野が狭くなっていた私に対し、先生から「勝つことより、自分が本当に良いと思える商品を作ることが大切」という言葉をいただきました。この言葉をきっかけに、商品開発への向き合い方が大きく変わりました。

経験から身につけた
スキルで
次の挑戦へ

Growth

いくつかの失敗を経験した後、堺市の老舗メーカーと共同で、健康志向やベジタリアンの方にも食べていただけるプラントベース(植物由来)の代替チーズ『オリゼチーズ』を開発し、クラウドファンディングで目標を達成しました。これまでの経験から得た忍耐力や粘り強さ、課題解決に向き合う姿勢は、今後の人生において大きな財産になると感じています。

PROFILE

上田 さくらさん

PROFILE

人間科学部 食物栄養学科 4年
(現 食環境学部 管理栄養学科)

上田 さくらさん

私立大阪信愛学院高等学校 出身

今歩んでいる道が正解かどうかは、努力し苦難を乗り越える中で何を得たかで決まると思います。いつか努力が結果に繋がると信じて、自分の選んだ道を進んでほしいです。(2026年2月時点の情報です)