明治国際医療大学

いのちとちいきの農学部。

2027年4月、農学部開設 農学部 食農エコロジー学科 入学定員85名

京都丹波を
再耕する。

京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)。
ここには日本の未来が詰まっている。
高齢化、後継者不足、空き家増加、
産業衰退など……。
まだ誰も答えをもっていない難問だ。

このままでは、
日本の食は守れない。

THE ISSUES WE FACE

01 農薬の安全性は、
どこまで検証
されているのか。
02 生活習慣病の
増加。
食と健康の分断。
03 “儲からない農業”
という
構造的問題。
04 高齢化する農村。
担い手不在の
現実。
05 食料自給率の
低下という
安全保障リスク。
06 若者が戻らない
地方の現実。

課題にはチャンスが隠れている。
だから、明治国際医療大学は
農学部をつくる。

OUR VISION

スペシャルインタビュー SPECIAL INTERVIEWSPECIAL INTERVIEW SPECIAL INTERVIEW

未来の農業を切り拓く、
挑戦者の視点。

未来の農業は、すでに動き始めている。その最前線で挑戦を続ける起業家・秋元里奈さんに、
これからの農業に必要な視点や可能性について伺いました。

農業はエキサイティングだ! Now is the time for farming.

秋元 里奈
食べチョク 代表 / 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長。
農林水産省「食料・農業・農村対策審議会」の委員なども務める。
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MESSAGE

有機農業の未来を担う人材への期待

ADMISSIONS

文系からも理系からも
受験可能!

文理を問わず、
学びたい『意欲』を
未来へ繋げる入試制度

農学部では、多様な学力・経験を持つ学生がチャレンジできる入試制度を
予定しています。
受験生の可能性を広げ、学びたい意欲を最大限に活かせます。

理系じゃなくても、大丈夫。

「明国農学部=文理融合カリキュラム」だから、他学部と同様に入試は文系・理系を問いません。試験は「英語・国語・数学」から2科目選択。「数学が苦手だから国語と英語で勝負したい」という文系の方も、「得意の数学を活かしたい」という理系の方も、自分の強みを最大限に発揮できます。

自分に合った
「入り口」を選べます。

選抜方法は、総合型選抜(自己推薦型)、学校推薦型選抜(指定校推薦※含む)、一般選抜(共通テスト利用含む)、スポーツスカラシップ入試等を実施。

  • ※ 対象校・募集人数については、在籍校へご確認ください。

3つの分野で
農学を深く広く学ぶ。

学生一人ひとりの興味・関心に応じた
学びに取り組める、3つの分野を設置。
それぞれ「農業」「社会」「食品」といったテーマで
専門性を深めていくことができるほか、
分野を横断しての幅広い学びによって、
複合的な視点を養うことも可能です。

農業

アグロエコロジー分野

生態系と共生する
有機農業を学ぶ。

アグロエコロジーとは「agro(農業)」と「ecology(生態学)」を合わせた言葉。この分野では、有機農業を科学的視点から追究。微生物・昆虫・土壌・気象など、生態系や自然環境との関連をふまえた作物栽培の知識について、実験や実習にも取り組んで深めていきます。

社会

食農システム分野

社会とつながる持続可能な
食の仕組みを創る。

農作物の「生産」から「加工」「消費」までの一連の流れについて深く学ぶ分野です。「有機農業の価値が詰まった食材や食品を、より多くの人々の食卓に届けるには?」といった考え方から流通やマーケティングの知識を養い、フードビジネスなどに活用できる力を育てます。

食品

オーガニックフード分野

有機食材がつなぐ新しい
食品づくりを実践する。

「健康にいい」「安心して食べられる」といった、有機農作物の優位性を生かした食品加工について深く学ぶ分野です。栄養学・調理学・発酵学・生物化学など、食品づくりに関わる幅広い知識を身につけ、将来は食品メーカーの商品開発といった分野での活躍もめざせます。

CURRICULUM

有機農業に特化した農学部として、
科学的知見と現場の実践を融合。
京都・南丹を舞台に、高度な生産技術から
地域再生、持続可能なビジネスまでを
網羅的に学び、
食と農の未来を切り拓く
確かな実践力を養います。

詳細はコチラ

QUALIFICATION&CAREER PATH

取得できる資格 (予定)

ドローンで空から畑を管理するための
「無人航空機操縦士」など、
農業以外の分野でも生かせる
多様な資格取得がめざせます。

国家資格

  • 食品衛生管理者※
  • 食品衛生監視員※
  • 飼料製造管理者
  • 普及指導員
  • 二等無人航空機操縦士
  • 高等学校教諭一種免許状(農業)

民間資格

  • 日本農業技術検定(1・2級)
  • フードサイエンティスト※
  • フードスペシャリスト※
  • 健康食品管理士/食の安全管理士※
  • 食の6次産業化プロデューサー※
  • ※ 養成機関として認定申請中です。

想定される進路

幅広い学びを通して身につけた
知識や実践力は、
農業や食品関連業界はもちろん、教育や
地域創生など、多彩な進路に繋がります。

農業系

  • 農家
  • 技術指導員
  • 農業高校教員

経営・
経済系

  • 食品流通企業
  • 自治体職員
  • 地域づくりコンサルタント

健康・食系

  • 食品加工企業
  • フードコーディネーター

TOPICS

農業界とスポーツ界の
連携が未来の課題を
解決する。

農林水産省では、農業とスポーツがともに地域に根ざし、人と人とをつなぎ、地域の未来を支える運命共同体である両者の連携を促進し、持続可能な地域づくりと新たな価値を創出することを目的としたプラットフォームを創設することとされています。本学もスポーツ振興で培ったノウハウを活かし、「アスリート」と「食と農の未来をつくる人材」の育成を進めます。

スポーツ振興プロジェクトを推進する本学では、これまでにも数多くの優れたアスリートを輩出。
医療とスポーツの両立

農学部の新校舎も整備。

学生のレポート作成やリフレッシュ空間をはじめ、イベント時には収穫祭やマルシェの開催などに活用。

大学・地域が出会い、つながりを育むオーガニックラボ。

“おうち”にいるような温もりを感じる「みんなのリビング」コミュニティキッチン。

TUITION

学費

教育振興会費50,000円および同窓会費30,000円を入学手続時に別途徴収します。

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