京都丹波を
再耕する。
京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)。
ここには日本の未来が詰まっている。
高齢化、後継者不足、空き家増加、
産業衰退など……。
まだ誰も答えをもっていない難問だ。
このままでは、
日本の食は守れない。
[いのちとちいきの課題] THE ISSUES WE FACE
どこまで検証
されているのか。
増加。
食と健康の分断。
という
構造的問題。
担い手不在の
現実。
低下という
安全保障リスク。
地方の現実。
課題にはチャンスが隠れている。
だから、明治国際医療大学は
農学部をつくる。
MESSAGE
農林水産省&
食品・農業関連企業
からのメッセージ
有機農業の未来を担う人材への期待
3つの分野で
農学を深く広く学ぶ。
学生一人ひとりの興味・関心に応じた
学びに取り組める、3つの分野を設置。
それぞれ「農業」「社会」「食品」といったテーマで
専門性を深めていくことができるほか、
分野を横断しての幅広い学びによって、
複合的な視点を養うことも可能です。
農業
アグロエコロジー分野
生態系と共生する
有機農業を学ぶ。
アグロエコロジーとは「agro(農業)」と「ecology(生態学)」を合わせた言葉。この分野では、有機農業を科学的視点から追究。微生物・昆虫・土壌・気象など、生態系や自然環境との関連をふまえた作物栽培の知識について、実験や実習にも取り組んで深めていきます。
社会
食農システム分野
社会とつながる持続可能な
食の仕組みを創る。
農作物の「生産」から「加工」「消費」までの一連の流れについて深く学ぶ分野です。「有機農業の価値が詰まった食材や食品を、より多くの人々の食卓に届けるには?」といった考え方から流通やマーケティングの知識を養い、フードビジネスなどに活用できる力を育てます。
食品
オーガニックフード分野
有機食材がつなぐ新しい
食品づくりを実践する。
「健康にいい」「安心して食べられる」といった、有機農作物の優位性を生かした食品加工について深く学ぶ分野です。栄養学・調理学・発酵学・生物化学など、食品づくりに関わる幅広い知識を身につけ、将来は食品メーカーの商品開発といった分野での活躍もめざせます。
CURRICULUM
教室をこえた
農学部の学び
有機農業に特化した農学部として、
科学的知見と現場の実践を融合。
京都・南丹を舞台に、高度な生産技術から
地域再生、持続可能なビジネスまでを
網羅的に学び、
食と農の未来を切り拓く
確かな実践力を養います。
QUALIFICATION&CAREER PATH 資格・就職
取得できる資格 (予定)
ドローンで空から畑を管理するための
「無人航空機操縦士」など、
農業以外の分野でも生かせる
多様な資格取得がめざせます。
国家資格
- 食品衛生管理者※1
- 食品衛生監視員※1
- 飼料製造管理者
- 普及指導員
- 二等無人航空機操縦士
- 高等学校教諭一種免許状(農業)※2
民間資格
- 日本農業技術検定(1・2級)
- フードサイエンティスト※1
- フードスペシャリスト※1
- 健康食品管理士/食の安全管理士※1
- 食の6次産業化プロデューサー※1
- ※1) 養成機関として認定申請予定です。
- ※2) 文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。
想定される進路 (予定)
幅広い学びを通して身につけた
知識や実践力は、
農業や食品関連業界はもちろん、教育や
地域創生など、多彩な進路に繋がります。
農業系
- 農家
- 技術指導員
- 農業高校教員
経営・
経済系
- 食品流通企業
- 自治体職員
- 地域づくりコンサルタント
健康・食系
- 食品加工企業
- フードコーディネーター
TOPICS トピックス
農業界とスポーツ界の
連携が未来の課題を
解決する。
セカンドキャリアとして「農業」を選ぶアスリートが増えるなか、農林水産省は「農業界でのアスリートの活躍が農業界及びスポーツ界の課題の解決に繋がるのでは」と考え、「アス→ノウ」プロジェクトを始動。本学もスポーツ振興で培ったノウハウを生かし、「アスリート」と「食と農の未来をつくる人材」の育成を進めます。
農学部の新校舎も
整備予定。
学生のレポート作成やリフレッシュ空間をはじめ、イベント時には収穫祭やマルシェの開催などに活用。

大学・地域が出会い、つながりを育むオーガニックラボ。

“おうち”にいるような温もりを感じる「みんなのリビング」コミュニティキッチン。
TUITION 学費
教育振興会費50,000円および同窓会費30,000円を入学手続時に別途徴収します。




