昭和女子大学、ひらめきときめきサイエンス「DOHaD(ドーハド)って、どんな研究」開催
(2026/7/23)
昭和女子大学は、2026年8月、高校生の皆さんを対象とした「食品と病気の因果関係を探る ― DOHaD??って、どんな研究」を開催する。
「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、大学や研究機関で「科研費」(科学研究費補助金)により行われている最先端の研究成果に、小・中学生・高校生の皆さんが直に触れることで、科学のおもしろさを感じるプログラムとなっている。
このプログラムでは、食べ物と健康の因果関係を科学的に解明する「栄養疫学」を学ぶ。
胎児期の栄養環境が将来の健康に影響する「DOHaD学説」や、妊娠前からの健康管理の重要性を説く「プレコンセプションケア」といった最新知見を紹介。
さらに、参加者は実際の研究で用いられる統計解析を体験し、食と病気の関係を客観的に導き出すプロセスを実践的に習得する。
科学的な視点で、自分と次世代の健康を守る力を育むプログラム。
【実施概要】
●プログラム名:食品と病気の因果関係を探る ― DOHaD??って、どんな研究
講師:小西香苗(こにしかなえ)・生活機構研究科・准教授
●開催日:第1回目:2026年8月6日(木) 13:30~16:30 ※オンライン実施
第2回目:2026年8月20日(木)10:00~16:30
●対象者:高校生1・2・3年生(2回とも参加できる方)
●場所:昭和女子大学8号館 オーロラホール(第2回目)
●申込期間:6月19日(金)午前10時~7月29日(水) ※ 定員に達し次第、受付を締め切る。
●申込み:専用フォームより
詳細リンク先(https://www.swu.ac.jp/news/nid00011158.html)
「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、大学や研究機関で「科研費」(科学研究費補助金)により行われている最先端の研究成果に、小・中学生・高校生の皆さんが直に触れることで、科学のおもしろさを感じるプログラムとなっている。
このプログラムでは、食べ物と健康の因果関係を科学的に解明する「栄養疫学」を学ぶ。
胎児期の栄養環境が将来の健康に影響する「DOHaD学説」や、妊娠前からの健康管理の重要性を説く「プレコンセプションケア」といった最新知見を紹介。
さらに、参加者は実際の研究で用いられる統計解析を体験し、食と病気の関係を客観的に導き出すプロセスを実践的に習得する。
科学的な視点で、自分と次世代の健康を守る力を育むプログラム。
【実施概要】
●プログラム名:食品と病気の因果関係を探る ― DOHaD??って、どんな研究
講師:小西香苗(こにしかなえ)・生活機構研究科・准教授
●開催日:第1回目:2026年8月6日(木) 13:30~16:30 ※オンライン実施
第2回目:2026年8月20日(木)10:00~16:30
●対象者:高校生1・2・3年生(2回とも参加できる方)
●場所:昭和女子大学8号館 オーロラホール(第2回目)
●申込期間:6月19日(金)午前10時~7月29日(水) ※ 定員に達し次第、受付を締め切る。
●申込み:専用フォームより
詳細リンク先(https://www.swu.ac.jp/news/nid00011158.html)