大手前大学、西宮夙川キャンパス、2027年6月、EX棟(仮称)が誕生
(2026/9/11)
大手前大学 西宮夙川キャンパスに、2027年6月、専門性と創造性を育む最先端の学びの場EX棟(仮称)が誕生する。
学生の主体的な学びと高度な専門教育を支えるため、新たに最新設備を備えた教育・研究スペースを整備する。
【各フロアの特色ある設備と学びのポイント】
■ 1階:200名収容の大講義室
200名が収容可能な大講義室を設置。特別講演、学外連携イベントなど、多様な活動に活用できるフレキシブルな空間。
■ 2階:「デジタルファクトリー」と「デジタルギャラリー」
学生が日常的に制作・研究に取り組める オープンな創作フロア として整備する。
● デジタルファクトリー
個人学習・グループ学習など多様な学びに対応、高性能ワークステーションを備え、AIモデル構築や高度な3DCG制作にも対応する。
● デジタルギャラリー
3Dプリンタ、レーザーカッター、三次元測定器器、VR機器等、授業や探究活動で使用する装置を常時利用可能とする。「デジタルファクトリー」とシームレスに移動でき、フロア全体を一体的な研究空間 として活用できる。
■ 3階:「プロジェクトラボ」
6面プロジェクタ、大型LEDモニタを備えた多目的教室。可動式テーブルにより少人数ディスカッションから大規模ワークショップまで柔軟にレイアウト変更可能。
また、高性能ノート型ワークステーション70台を備え、データ分析・AI活用・デザイン制作などを同時並行で進められるPC教室としても機能する。学生の主体的なプロジェクト学習に最適な、実践環境を整えている。
■ 4階:「PLAY SPACE」および「集団実験室」
デジタル表現から心理学実験まで多様な分野の学びに対応する2つの専門空間を配置する。
● PLAY SPACE
前面・左右・床面の 4面大型スクリーン、VRコンテンツや高解像度映像の実スケール投影により、没入感の検証が可能となる。モーションキャプチャシステムを用いた動作解析映像表現・空間演出の講義から実制作まで一体的に学べる環境。
● 集団実験室
人間の認知・感性を測定する 心理学・感性評価の専門研究施設。実験実施からデータ解析までを一貫して行える環境。
■詳細リンク先(https://www.otemae.ac.jp/news/2026/67144/)
学生の主体的な学びと高度な専門教育を支えるため、新たに最新設備を備えた教育・研究スペースを整備する。
【各フロアの特色ある設備と学びのポイント】
■ 1階:200名収容の大講義室
200名が収容可能な大講義室を設置。特別講演、学外連携イベントなど、多様な活動に活用できるフレキシブルな空間。
■ 2階:「デジタルファクトリー」と「デジタルギャラリー」
学生が日常的に制作・研究に取り組める オープンな創作フロア として整備する。
● デジタルファクトリー
個人学習・グループ学習など多様な学びに対応、高性能ワークステーションを備え、AIモデル構築や高度な3DCG制作にも対応する。
● デジタルギャラリー
3Dプリンタ、レーザーカッター、三次元測定器器、VR機器等、授業や探究活動で使用する装置を常時利用可能とする。「デジタルファクトリー」とシームレスに移動でき、フロア全体を一体的な研究空間 として活用できる。
■ 3階:「プロジェクトラボ」
6面プロジェクタ、大型LEDモニタを備えた多目的教室。可動式テーブルにより少人数ディスカッションから大規模ワークショップまで柔軟にレイアウト変更可能。
また、高性能ノート型ワークステーション70台を備え、データ分析・AI活用・デザイン制作などを同時並行で進められるPC教室としても機能する。学生の主体的なプロジェクト学習に最適な、実践環境を整えている。
■ 4階:「PLAY SPACE」および「集団実験室」
デジタル表現から心理学実験まで多様な分野の学びに対応する2つの専門空間を配置する。
● PLAY SPACE
前面・左右・床面の 4面大型スクリーン、VRコンテンツや高解像度映像の実スケール投影により、没入感の検証が可能となる。モーションキャプチャシステムを用いた動作解析映像表現・空間演出の講義から実制作まで一体的に学べる環境。
● 集団実験室
人間の認知・感性を測定する 心理学・感性評価の専門研究施設。実験実施からデータ解析までを一貫して行える環境。
■詳細リンク先(https://www.otemae.ac.jp/news/2026/67144/)