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京都情報大学院大学応用情報技術研究科

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新しい可能性を見つけるため
将来、国際的なフィールドで活躍するためにはITの実践的な知識が必要だと考えました

雑賀 健太郎さん(24歳)

獨協大学法学部卒業後、IT分野の知識・スキルを身につけるため京都情報大学院大学東京サテライトに入学。修了後は国内損保大手企業のシステム部門で身につけたスキルを発揮する。

この大学院で学ぼうと決めた理由は?

大学では国際関係法を専攻し、独占禁止法に関するゼミに所属していました。その活動の中で判例や類似事例をネット検索しようとしても、知りたい情報になかなかアクセスできないということがあり、それをきっかけに司法とAIの関係や情報技術そのものに興味を持つようになりました。また、自分の将来の進路を考える上で、英語力や法律知識にIT分野のスキルを加えれば選択肢がより広がると考え大学院への進学を決意。文系・理系を問わず多様な学生を受け入れている本研究科で学ぶことにしました。

この大学院の魅力は?

想像以上に実践的なカリキュラムと教育環境があり、ウェブサイト構築などアウトプットの機会が多いため、ITや経営などは初学者だった私も着実にステップアップできたと思います。専門性が深まるにつれ、より主体的、能動的に学ぶ姿勢が求められ、一緒に学ぶ同級生や外国人留学生らから刺激を受け学習意欲はいやがうえにも高まりました。新型コロナウィルス対策のためのオンライン講義への移行はスムーズで、履修のハードルが下がるなどオンラインならではのメリットも感じることができました。

私のオススメ科目

ソフトウェア工学

日米でITビジネスの経験がある教授からソフトウェアの基本理論や、実体験に基づく両国のビジネス環境の違いなどの説明を受けた後、学生がチームを組んでプログラムを作成します。実践的なビジネス体験ができます。

人工知能のための数学

いまITでもホットなジャンルであるディープラーニングや機械学習をちゃんと勉強したい人にはおすすめ。難しい内容ではありますが、統計学や基礎数学などを受講しておけば理解できます。

デザインシンキング

英語の講義で、ビジネスにおいて発生した問題の解決方法を見いだす内容。グループでリポートを仕上げプレゼンテーションで成果を披露します。多様なツールを活用しながら、オンラインでグループワークを進めます。

お金のやりくり法

大学時代から「社会人になったら少しずつ返す」ことを条件に学費は親に出してもらいました。大学院でもそれは変わらず、また、学費以外はアルバイト収入の範囲内で賄うことを原則にしていました。

ある一週間のスケジュール

月曜日完全フリー。事前に明日の講義内容をビデオで確認する必要があるのでその予習をします。
火曜日授業(1・2・3限)。午前中はデザインシンキングの講義。全部英語で行われるのでついていくのが大変。
午後はシステム理論の講義で、問題解決のアルゴリズムについて学びます。前日の予習が役立ちます。
水曜日フィンテック論の講義で金融×ITについて学びます。
木曜日完全フリー。これまでの復習や興味のある分野の勉強をします。夜はリラックス。
金曜日授業(6限)。定性データ分析手法について学びます。こちらもすべて英語で行われます。
他の受講生との議論が刺激的です
土・日曜日都内の飲食店でアルバイト。新型コロナウィルスの影響で働けないときは、
リラックス・読書など自由に時間を使っています。
問合せ先075-681-6332(アドミッションセンター)ホームページはこちら