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グロービス経営大学院経営研究科 東京校

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専門性を高めるため
閉塞感を打破し、ビジネスパーソンとしてのブレイクスルーを求めてグロービスへ

丸山 由佳さん(31歳)

早稲田大学文化構想学部卒業後、株式会社NTTドコモ入社。現在はドコモ・インサイトマーケティング社にてCRMソリューション企画、新規ビジネス企画に従事。2022年グロービス経営大学院修了。

入学の動機

入社6年目の頃から、自分なりに仕事を進められるようになった一方で、自身の成長に限界を感じていました。これまでの業務経験だけに頼ることなく、体系的に経営を学び成長を加速させたいと考えたのが進学の理由です。グロービスを選んだのは、他校に比べて実践性を重んじていたことに加えて、ディスカッション中心の授業に魅力を感じたからです。また、人的ネットワークの構築や卒業後も学び続けられる仕組みも豊富で、グロービスなら着実に成長できると確信したからです。

大学院で学んで得たこと

経営戦略を考えるための思考の型を身につけられたことが、最も大きな収穫でした。また、生涯の仲間と呼べる深い絆で結ばれた多様な人的ネットワークも得ることができました。グロービスはクラブ活動など課外活動もとても盛んで、授業以外の様々な場面でリーダーシップを発揮する経験を得られた結果、人の心を動かす力を育むことができ、閉塞感の打破に繋がっています。グロービスでの学びを活かし、今後は情熱をもったビジネスリーダーとなり、世の中に貢献していきたいです。

私のオススメ科目

経営戦略

経営戦略策定プロセスを理解し、自分なりの型に落とし込むことができた科目です。自身の経験やインプットをどう抽象化し、理解できるまで落とし込みながらアウトプットへと繋げていくのかを体感できました。

経営道場

書籍の読書会を通じて志や人間的魅力といった「人間力」を高めていく科目です。「仕事の成果とは何か」、「どんなリーダーを目指したいのか」などを考えることで、仕事に対する価値観に影響を与えてくれました。

ストラテジック・リオーガニゼーション

企業の再生戦略を事例として取り上げながら、これまで学んできた知見のすべてをクラスメートとチームを組んで、アウトプットしていきます。事業戦略を超えたコーポレート戦略について考えるきっかけになりました。

お金のやりくり法

専門実践教育訓練給付制度を利用しました。大学院進学のための費用は決して安いものではありませんが、自分への投資対効果としては非常に優れており、満足しています。

ある一週間のスケジュール

月曜日週明けは忙しいことが多いので仕事に注力する日。早めに始業し、21時頃まで勤務。
火曜日定時で仕事を終えて、19時からのオンライン授業に出席。授業後オンライン懇親会に参加し、クラスの仲間たちと授業の振り返りや仕事、プライベートでの相談事などを話すことも。
水曜日週の半ばは疲れを感じ始める頃なので、仕事を定時で終えて夜はゆっくり過ごします。
木曜日20時頃まで仕事をし、その後急いで、課題に取り組みます。21時~23時で、クラスメートと勉強会を開催。水曜に休息をとった分、木曜は忙しいですが、メリハリのある時間管理を心掛けています。
金曜日早めに退社し、授業に向けて、予習の仕上げに取り組みます。その後、グロービスの仲間たちと懇親会へ。
土曜日少し余裕を持って起床し、13時から東京校の授業に出席。授業後にすぐ振り返りをしておきます。夕方からは自由時間なので美味しいものを食べに行くなど、リフレッシュします。
日曜日午前中はクラスメートとの勉強会に参加。午後は、個人で予習をした後、グループで取り組む課題について仲間たちとオンラインで意見交換。家事と夕食を済ませた後、夜は別の科目のクラスメートと勉強会、その後就寝。
問合せ先https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら