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グロービス経営大学院経営研究科 東京校

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仕事の幅を広げるため
新しい時代に欠かせないサステナビリティ経営に挑戦するため大学院へ

中屋敷 祐也さん(32歳)

横浜国立大学大学院修了後、コニカミノルタ株式会社入社。全社の環境・サステナビリティ戦略の策定やお客様向けのワークショップ運営企画などを行う。2022年グロービス経営大学院修了。

入学の動機

入社5年目を迎えた当時、全社のサステナビリティ戦略策定業務を担当していました。その業務の中で議論の相手である事業部の企画部長との議論がかみ合わないと感じるなど、自らの力不足を実感し、グロービスの体験クラスに参加しました。体験クラスのインパクトは大きく、ビジネス上の課題を分解、整理し、真因を特定する思考力やリーダーとしての判断力をもっと鍛えたいと考え、入学を決意しました。能力開発だけでなく、「志」を醸成するためのカリキュラムが充実している点にも惹かれました。

大学院で学んで得たこと

ケース(企業事例)をもとにしたディスカッションを通じて、上位者の立場で判断する際の論点の洗い出し方や意思決定力を養うことができました。ビジネスを通じて成し遂げたい自身の想いや志を具体化できた点も非常に有意義でした。また、グロービスは共に学ぶ仲間たちとの絆が深まるのが特徴で、SDGsに関連する同志との出会いがきっかけで、クラブ活動を立ち上げました。今後はグロービスでの学びや構築した人的ネットワークを活かして、サステナビリティ経営の実現を目指します。

私のオススメ科目

組織行動とリーダーシップ

組織を変革した企業事例を知り、組織変革のための実践的手法や変革時のリーダーシップなどを学ぶことができました。チームメンバーに寄り添う姿勢が生まれ、業務の生産性が大きく向上しました。

ストラテジック・リオーガニゼーション

企業や事業の危機を脱するための再生戦略をどのように立案し、実行するべきかをグループワークで取り組む科目です。苦難に立った経営者の考え方や再生戦略の検討のポイントを学ぶことができました。

イノベーションによる事業構造変革

ビジネスモデルのイノベーションによって事業構造を変革した事例を通じ、大企業で事業構造を変える際に必要なリーダーシップや行動のポイントを学ぶことができました。

お金のやりくり法

専門実践教育訓練給付制度を活用することで費用を抑えました。また、入学前は2次会まで参加していた飲み会を、1次会で切り上げるなど時間とお金の使い方を考え、グロービスの時間の確保を心掛けました。

ある一日のスケジュール

7:00起床後、クラスメートがオンライン上に投稿している授業の振り返りコメントなどをチェック。
9:00出社。仕事は全社のサステナビリティ戦略策定業務を担当。グロービスで組織変革の事例を学び、一人一人の行動変容を支えることをより強く意識するようになりました。
12:00お昼休み。昼食を取りながら教科書やケース(企業事例)を読むなど、予習のインプットに時間を割いていました。
13:00打ち合わせ。ホワイトボードで自ら図示をするなど、積極的な立ち振る舞いに変化したのも、グロービスで学んだおかげです。
18:00授業がある日は早めに退社し、予習内容や提出物の最終チェック。移動中の時間をフル活用し、当日のポイントを自分なりに整理してからクラスに臨んでいました。
19:00授業スタート。仕事での立場はまったく関係なく、率直な意見交換が受け入れられるのがグロービスの授業の特徴。議論は毎回とても活発で、非常にエキサイティングでした。
22:00授業終了後は懇親会に参加。学友や教員と授業の振り返りやお互いの実務についての悩みを語り合うことも。私にとってグロービスの仲間は、素直に想いや言葉を交わすことができるかけがえのない存在です。
問合せ先https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら
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