1. 大学 大学院トップ
  2. 大学院[文・語学・宗教・歴史]一覧
  3. 拓殖大学大学院 言語教育研究科  研究科・学科・プログラムTOP

拓殖大学大学院言語教育研究科

検討リストに追加

【拓殖大学大学院言語教育研究科】で学べる内容

英語教育学

英語教育の方法、教材、授業法、教育史など幅広く学ぶ

コミュニケーション学

英語コミュニケーションとは何か。本質的な問題から応用までを学ぶ

日本語教育

日本語教育の教授法、評価法、カウンセリング手法などを学ぶ

比較文化論

欧米やアジアにおける日本人のイメージ形成について学ぶ

言語学

言語学の基本的な概念を学び、語学の体系的研究の基礎を作る

【拓殖大学大学院言語教育研究科】の試験科目

英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
英語教育学専攻志願者で現職の英語教員は口頭試問(面接)のみ

【拓殖大学大学院言語教育研究科】のサポートチェック

セメスター制度主要科目が履修しやすい
奨学金制度あり「拓殖大学大学院奨学金制度」ほか
好アクセス東京駅から15分、新宿駅から20分

【拓殖大学大学院言語教育研究科】の沿革・概要

英語教育学、日本語教育学を専門的に学ぶ2専攻

1997年に設立された言語教育研究科は、2002年に初の博士号取得者が誕生した若い研究科。博士前期課程は英語教育学と日本語教育学の2専攻で組織され、博士後期課程にはこれら2つを統合した言語教育学専攻がある。英語教育学専攻は、外国語学部英米語学科の30年以上にわたる教育研究の実績を土台に設置。一方、日本語教育学専攻は、1997年の設立以来、日本語教育の実績を蓄えてきた日本語教育研究所や、多くの留学生に日本語の指導を行ってきた留学生別科など、一連の日本語教育に関する教育研究活動の成果を踏まえて設置された。両専攻とも高等学校・中学校の英語専修免許状を取得できる(1種免許を持っている人のみ)。

【拓殖大学大学院言語教育研究科】の研究科・学科・プログラムの特色

「英語教材開発」「ITを活用した言語教育」を担えるプロを養成

同研究科が目指しているのは、国際化が進んだ社会において高度な言語知識を有し、ITメディアやコンピュータの活用、教材開発にも力を発揮できる言語教育の研究者、現職教員の再教育を含めた専門的職業人を養成すること。言語を情報の発信・伝達の手段として捉え、言語に関する様々な知識、高度な運用能力を身につけるため、科学的な基礎研究を推進。複数の学問領域にまたがった「学際的な視点」を養うべく、博士前期課程では、英語教育学・日本語教育学の両専攻に深く関わる「音声学・音韻」や「言語情報処理」の分野を共通科目として設定。両専攻の活発な交流を通して幅広い学問研究の成果を統合した判断力・実践能力を身につけることができる。

社会人受け入れ

社会人入試、昼夜開講制など、社会人でも学びやすいシステム

最近では社会人の入学希望者が増えており、そのニーズに応えるため「社会人特別入試」を実施。主に、小論文や口頭試問によって選考を行っている。また、半年を1期とするセメスター制を導入、主要科目については、前・後期別々の時間割を設定。昼夜開講制や一部科目の集中授業方式など、社会人でも、博士前期課程を2年で修了できるよう、様々な配慮がなされている。茗荷谷という通学に便利な立地も、社会人に人気のある理由のひとつといえる。さらに、博士前期課程在学生からの選抜者に年額20万円、博士後期課程在学生からの選抜者に年額40万円がそれぞれ給付される、拓殖大学大学院奨学金を用意している。

学べる内容

言語教育研究科 修士論文のテーマ・タイトル事例

英語嫌いに関する研究-効果的な指導法を求めて-/HaroldE.Palmerはリーディング力育成に関して何を残したか:Palmerの教授法の再評価を試みる/Incidental Vocabulary Acquisition through Watching Subtitled Movies:An Investigation of the Dual-Subtitles Mode and the Reverse Mode/外国語授業における母語使用について-英語専攻の日本人大学生を対象とした意識調査-/母語話者日本語教師と非母語話者日本語教師の指導に対する台湾大学生の意識/感謝表現「ありがとう」に対する応答表現について日本語教育における指導の視点から-/日常生活における文体の混用に関する考察-実例の分析を通じて-

【拓殖大学大学院言語教育研究科】の在学生インフォメーション

在学生の内訳

在籍者32名中、20名が女子学生、28名が留学生。

同大学調べ(2021年5月)

【拓殖大学大学院言語教育研究科】に資料をお取り寄せいただいた際の送付物

送付物[送付物]大学院ガイド、大学院過去問題集
所在地東京都文京区小日向3-4-14
アクセス東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩3分
問合せ先03-3947-7854(学務課(大学院))ホームページはこちら