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日本工業大学専門職大学院技術経営研究科

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学べる内容

経営戦略の立案と実践

中堅・中小企業向けMOTの基礎と応用、経営戦略立案など

会計・財務/経営指標

会計・財務の基本/応用知識、経営の新指標となる価値経営など

人,組織マネジメント

人材育成/リーダーシップ/組織活性化等、人と組織のマネジメントなど

プロジェクト推進

日本発最新マネジメント技法であるP2M(Project&Program Management)

第二創業や起業の知識

新事業推進や起業に必要な知識など

試験科目

英語小論面接筆記書類
社会人入試
AO(アドミッションオフィス)方式による入試を実施

サポートチェック

平日夜間・土曜に開講平日夜間1日と土曜受講でも修了可
1年間で修了可能34単位修得と最終試験合格が条件
アクセス便利神保町駅から徒歩2分!
奨学金制度独自と日本学生支援機構の奨学金
教育訓練給付制度厚生労働大臣の指定講座

沿革・概要

仕事と両立して1年間で修士号を取得できる【MOT=技術版MBA】

『平日夜間&土曜授業』『1年間で修士号』等の特徴を持つ、MOT=技術版MBA。中小企業の技術経営にフォーカスした同学は、経営者・起業家・幹部社員/キャリアアップを目指す個人等、多彩な顔触れによる相互触発が魅力。多様なニーズに応えるカリキュラムに加え、自らの抱える課題を解決する修論(特定課題研究)で、現場で活きるマネジメント力を獲得できる。
授業は、経営者・管理者向けの革新的なマネジメント方法、プロジェクトの管理、新事業開発やベンチャー創設などが中心。「技術には自信があるが経営面が不安」「体系的経営知識を修得したいが時間がない」などの悩みを解消。MOTのノウハウをIT産業やサービス業等に展開するニーズにも対応。

研究科・学科・プログラムの特色

学歴や出身学部は不問、働きながら1年で技術経営力を身につける

ビジネスの多様なニーズに合わせ、技術経営手法を学ぶ「中小企業技術経営コース」、企業内で直面する諸問題の解決能力向上を図る「プロジェクトマネジメントコース」、新事業立ち上げやベンチャー企業の経営戦略を学ぶ「起業・第二創業コース」、中小企業対象のコンサルタントに必要な知識や手法を学ぶ「中小企業診断コース」の4コースを設置。通学に便利な神田・神保町で、1年の短期間に効率よく学習ができる。院生の顔ぶれは、中堅・中小企業の経営者およびその後継者、中核的技術者、ベンチャー起業家、大企業のキャリアアップを目指す社会人など。大卒5年以上の実務経験が条件だが、高卒・短大卒・高専卒の方々にも事前資格認定の制度あり。

カリキュラム

「プロジェクトに使える」「起業の準備ができる」実践的教育内容

ビジネスの第一線で活躍する実務家教員を中心とした指導、教室を核としたネットワークづくりが、この研究科に通う魅力だ。講義はケーススタディを多用し、院生個人が職場等で抱える課題をテーマに、実務解決型の指導を推進。個々の経験に基づく実例をめぐり、さまざまな角度から議論が交わされる。専任教授11名、客員教授35名は、ビジネス、教育、産業や法務・税務・財務など、バラエティーに富んだ各分野のエキスパートからなる。ゲストスピーカーもほぼ毎週のように招聘され、院生に新たな刺激を伝達する。教員と院生、院生相互のネットワークづくりも盛んで、教室の議論から新規プロジェクトが始まることも珍しくない。

中小企業技術経営コース

技術系経営者・幹部に! 幅広い実務知識と具体的活用技法を学ぶ

企業経営の基礎から実践まで幅広い知識と具体的な技術経営手法を学ぶ。特に、経営の基本的考え方を押さえつつ中堅・中小企業の事業活動で実践的に役立ち、技術系経営者・幹部に不足しがちな幅広い実務知識とその具体的実践手法を学ぶ。

【対象】
・経営の基本を体系的に学びたい技術系企業の後継者・幹部候補
・技術経営の実務能力はあるが、更にキャリアアップしたい人
・技術系の知識は実務経験上身につけてきたが、経営の知識を体系的に学びたい人
・技術経営の成果を活かしたい非製造業の人

プロジェクトマネジメントコース

プロジェクトマネジメントを学び、実務に活かす方法をつかむ

現代のプロジェクトマネジャーは経営上の戦略課題をソリューションに展開できる企画力と実行力を持つ 「改革リーダー」としての役割を求められている。次世代経営幹部を目指して、組織業務、研究開発、システム開発、新事業開発などに関する経営上の課題をプロジェクトとして纏め上げる知識やスキルを学び、実社会で応用できる人材の育成を目指す。

【対象】
・新事業開発や製品開発、システム開発などを、計画や設計から責任を持ってマネジメントを行う専門家を目指す人
・組織改革、業務改革、海外事業展開、事業統合などの経営課題を纏め上げる経営幹部を目指す人
・経営幹部として、プロジェクト投資の収益性に責任を持って事業展開を図りたい人

起業・第二創業コース

新事業立ち上げや第二創業にも! 起業プロセスを身につける

近年の産業グローバル化が進む中、日本の多くの中堅・中小企業は大きな転換期にあり、次代を担う第二創業(新事業の立ち上げ)が強く求められている。また、開業率の低下傾向の中で、独立、創業といった新規創業(起業)も求められる。そうしたニーズに対処できる、企業(個人)が持つ技術等をベースに新事業創造のための基本的考え方、ビジネスプラン策定、ビジネスネットワーク形成などに関する実践的手法などを学ぶ。

【対象】
・大きな転換期にある中堅・中小企業の経営者、次期経営者
・第二創業を計画、実行する幹部社員
・中長期的に独立、創業を目指している創業者(起業者)
・起業、第二創業に関するコンサルタントを目指す人

中小企業診断コース

幅広い産業に対応できる中小企業コンサルタントを育成

中小企業の活力こそが新産業創出には必須であるといわれるようになってから久しいが、その活力を効果的に活かすためのサポート人材の育成も求められている。そこで、中小企業サポートに必要な体系的知識と戦略等立案のための手法を学ぶのが本コースである。

【対象】
・中小企業対象の経営コンサルタントを目指す人

学べる内容

授業内容(2018年度)

ものづくり企業にとってのIoTの機会と脅威(特別講座)/中小企業技術経営/技術・イノベーションマネジメント/日本的経営と中堅・中小企業経営論/プログラム&プロジェクトマネジメント/ビジネス&システムインテグレーション/起業プロセス論/中小企業のネットワーク型新事業創造/ビジネスプラン/会計学/MOTのための価値経営/人・組織のマネジメント/ロジカルシンキング/生産財マーケティング/知財戦略/オペレーションマネジメント/研究開発マネジメント/サプライチェーン・マネジメント/グローバル化と標準化/中小企業のグローバル展開/事業承継/統計解析/経済学/ファシリテーション/営業マネジメント、他、全70科目

在学生インフォメーション

学生の多彩な顔触れ

入学にはビジネス経験が要求されることから、社会人の割合が100%で30代以上が主。企業派遣が約半数。豊富な実務経験があれば大卒でなくても受験可能(要事前審査)なので、学生のキャリア・顔ぶれは多彩。

同学ウェブサイトより(2018年3月調べ)

送付物

送付物パンフレット、オープンキャンパス案内、募集要項
所在地東京都千代田区神田神保町2-5
アクセス東京メトロ/都営地下鉄線・神保町駅下車徒歩2分、九段下駅下車徒歩5分
問合せ先03-3511-7591(技術経営研究科)ホームページはこちら