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研究科・学科・プログラムTOP
亜細亜大学大学院
法学研究科

【亜細亜大学大学院法学研究科】で学べる内容

公法・政治学

憲法、行政法、租税法、政治学、行政学

刑事法

刑法、刑事訴訟法

民事法

民法、商法、労働法

基礎法学

法哲学、英米・ドイツ・フランスなど外国法

【亜細亜大学大学院法学研究科】の試験科目

英語小論面接筆記書類
社会人入試
一般入試
※一般入試は、方式により試験科目が異なる

【亜細亜大学大学院法学研究科】のサポートチェック

長期履修制度修業年限を3年又は4年に延長可能
土曜日開講8:45~18:55
奨学金制度独自の亜細亜学園奨学金

【亜細亜大学大学院法学研究科】の沿革・概要

高い法的教養を身につけた専門職業人を育成

昭和30(1955)年に設立された亜細亜大学の建学の精神は「自助協力」である。「自助」とは、一人ひとりが自らの内面を深く見つめ、自分自身のしっかりとしたアイデンティティを確立し、自らの力で道を切り拓くことを意味する。そうした自助精神を身につけた誠実な人材を育成し、将来、アジアの独立と自由と協調を図り、人々の文化交流、経済交流が活発になり、自由アジアの興隆に貢献することを使命としてきた。法学研究科は、昭和49(1974)年に開設され、多様化する法学の諸分野を対象に専門的学術を研究し教授することによって、研究者、高度専門職業人及び高度の法的教養を身につけて広く諸国で活躍する人材を育成することを目的としている。

【亜細亜大学大学院法学研究科】の研究科・学科・プログラムの特色

税理士志望者へのサポート体制の充実化

法学研究科では、法律及び政治の諸分野を専門的に研究し高度の法学的学識を有する研究者や公務員等、専門的職業人の養成に力を注いでいる。特に税理士志望者へのサポート体制を充実させ、平日の受講が困難な社会人学生に配慮し、土曜日に集中して学べる時間割を組む等のサポートを実践している。また、東京税理士会認定研修となる研究会を学内で開催し、教員と修了生・現役生、そして実務家が研究・交流できる機会を設けるなど、情報交換や人的ネットワーク構築を目指す場も提供し、研究活動を多角的に支援している。2024年度からは、国税庁OBの租税法担当教員を3名体制(専任教員2名・特任教員1名)にし、さらなる教育の充実を図っている。

資格試験合格と修士取得の両立

公務員、税理士等、各種資格試験受験者に対する配慮(時間割等)

特に税理士志望者の社会人学生が、働きながら税理士試験の科目試験合格を目指しつつ、大学院における研究活動との両立を図れるよう、前記のとおり、土曜日のみの受講での単位取得を可能にするなど(開講は1時限から5時限目〔8時45分から18時55分〕)、スケジュール調整に配慮した時間割・カリキュラム編成を採用している。また、公務員試験や司法書士、社会保険労務士などの法律関係専門職種の試験に挑戦する学生には、課程修了に必要な修士論文に代えてリサーチペーパー(研究課題)を提出させる制度を設置し、修士の学位取得と各種試験合格を両立させることが可能となっている。

学べる内容

開講科目の一例

憲法特別講義/行政法特別講義/租税法特別講義/政治学特別講義/行政学特別講義/刑法特別講義/刑事訴訟法特別講義/民法特別講義/商法特別講義/労働法特別講義/法哲学特別講義/ドイツ法特別講義/フランス法特別講義/外国法特殊講義/経済学特殊講義 など

【亜細亜大学大学院法学研究科】の在学生インフォメーション

新入生内訳

2024年度入学者数9名 平均年齢33歳

同学調べ(2024年5月1日現在)

【亜細亜大学大学院法学研究科】に資料をお取り寄せいただいた際の送付物

送付物パンフレット・過去問題集
所在地東京都武蔵野市境 5-8 (武蔵野キャンパス)
アクセスJR中央線「武蔵境」駅から徒歩12分
問合せ先0422-36-3273(アドミッションセンター大学院担当)ホームページはこちら
リストの資料をまとめて取り寄せる