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多摩大学大学院経営情報学研究科MBAコース

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専門性を高めるため
新規事業の開発に必要なイノベーターシップを身につけたいと考えていました

中道 由理加さん(34歳)

中央大学法学部法律学科卒業後、(株)ファンケルに入社。お客様センター、ファンケル大学、通販営業本部を経て、2022年1月、新規事業本部に異動・昇進(課長職)。同年4月、本研究科に入学。

なぜ、大学院で学ぼうと考えたのか?

社会人10年目を過ぎた頃、経営学を核とする社外研修に参加する機会がありました。そこで痛感したのは経営的視点から企業活動を俯瞰的に捉える力が不足しているということでした。新たに開設された「新規事業本部」への異動が決まり、会社に貢献するためには自分自身を成長させなければいけないという強い課題感を抱いていた時期だったこともありMBAへの挑戦を決意。また、本研究科のテーマである「イノベーターシップ」が自分の求めている学びと合致していたことにも背中を押されました。

実際に入学して感じていることは?

実務経験が豊富な先生方の講義や、一緒に学んでいる方とのディスカッションを通じて、経営に関するさまざまな理論・手法への「理解+実践力」が芽生えてきました。自社の新規事業を立案・推進・制度づくりをする際にも、感覚ではなく理論的な裏付けをもとに進められるようになってきたと感じています。少人数制の本研究科ならではのインタラクティブな学びの場からイノベーターシップを身につけるとともに、本研究科で出会える多様な方から新規事業のヒントを吸収していくことが今後の目標です。

私のオススメ科目

ビジネスモデルイノベーション

新規事業開発に必要なフレームワークを学べた科目。実際の企業のビジネスモデルを分析するワーク、自分たちで考えた事業案に対する評価を問う「顧客仮説検証」など、新しい発見と刺激がいっぱいでした。

インナーコミュニケーション

“イノベーションに必要なコミュニケーションとは?”を真剣に考える契機となった科目です。創造的な組織やチームづくりにとって重要なのはリーダーの完璧さではないと気づき、肩の力が抜けて気も楽になりました。

ビジネス実践知探究

懇親会でお会いした複数の先輩から強く勧められて受講したのですが、第1回目の授業で心をつかまれました。本の読み方、情報への接し方など、“学び方”を学ぶ授業を通して、多面的な視点も養えたと思います。

お金のやりくり法

企業派遣で通学しているため学費は会社負担となっています。上司や部下の理解もあり、授業がある日の退社時間の調整にも協力してもらっていますので、大学院での学びを会社に持ち帰ることで恩返ししたいと思います。

ある一週間のスケジュール

月曜日9:00~19:00業務。帰宅後、課題に取り組みます。
火・水曜日9:00~17:30業務。従業員から新規事業のアイデアを募集するプロジェクトの準備段階にあるので他部署の方々と仕組みづくりに関する調整などを行い、その後、18:30からの授業に間に合うように学校に向かいます。
木曜日火・水曜日と同様、業務を早めに終えて授業に出席。コロナ禍の状況にもよりますが、ハイフレックス型で開講される授業は教室で受講するようにしています。21:40授業終了後帰宅します。
金曜日9:00~18:30業務。その週にやり残している業務を集中的に終わらせる日です。ただし、金曜日の夜ないし日曜日の夕方には自由時間を必ず作るようにして、心身のリフレッシュを図っています。
土曜日午前中は自分の時間とし、午後「インターゼミ(寺島実郎学長ゼミ)」(16:00~18:00)に参加。私はゼミ内のコースの中からサービス・エンターテイメントコースを選択しています。
日曜日授業は履修せず、課題や復習を頑張る日にしています。気分転換を兼ねてカフェで課題に取り組むこともあります。
問合せ先03-5769-4170 (品川サテライト)ホームページはこちら