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筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻(旧 ビジネス科学研究科法曹専攻)

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【筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻(旧 ビジネス科学研究科法曹専攻)】で学べる内容

法曹実務基礎

元純粋未修者の同学OB弁護士が法文書作成スキルを基礎から指導

ロイヤリング

民事( II )・刑事( I )の弁護活動をロールプレイングで学ぶ

民事・刑事模擬裁判

民事刑事それぞれの裁判実務をロールプレイングで学ぶ2科目を用意

リーガルクリニック

併設法律事務所で実際の事件処理の現場に立ち会う

知的財産法演習

元純粋未修者の同学OB弁護士が論文作成能力を高める少人数授業

【筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻(旧 ビジネス科学研究科法曹専攻)】の試験科目

英語小論面接筆記書類
法学未修者
法学既修者
※詳細は学校HPを確認

【筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻(旧 ビジネス科学研究科法曹専攻)】のサポートチェック

未入学者も受講可1年次科目を入学前履修
チューターゼミ元社会人学生の先輩が指導
長期履修制度4年コースでじっくり学ぶ
ICT活用出張先等から授業に遠隔出席
学生自習室120席24時間利用可

【筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻(旧 ビジネス科学研究科法曹専攻)】の沿革・概要

働きながら学ぶ社会人のための夜間・土曜開講の法科大学院

筑波大学では、全国の大学に先駆けて、1990年以来、東京キャンパスにおいて有職社会人を対象とした、高度専門職業人養成のための法学の専門教育を行ってきた。筑波大学法科大学院は、それまでの教育経験を活かすべく、2005年4月に開設され、現在に至っている。その最大の特色は、社会人を主たる対象として、平日夜間と土曜昼間に授業を開講する法科大学院(「夜間社会人法科大学院」)であるという点だ。なお、筑波大学法科大学院は、筑波大学大学院全体の組織改編にともない、2020年度よりビジネス科学研究科法曹専攻から人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻へと改称される。

【筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院法曹専攻(旧 ビジネス科学研究科法曹専攻)】の研究科・学科・プログラムの特色

社会人学生のニーズに対応した履修制度

ICT (情報通信技術)を通じ、社会人学生が教室の外(出張先等)からでも一定回数まで授業への出席が認められる。また、働きながら法曹資格の取得を目指す社会人のニーズに合わせて、「長期履修制度」を用意している。この長期履修制度を利用することにより、勤務等の都合によって、未修者の場合、標準修業年限の3年間では修了が困難と見込まれる場合等には、申請に基づいて、4年間の長期履修が認められる。法学既修者も3年間の長期履修が選択可能。入学まで本格的に法学を学んだことのない純粋未修者のため、導入教育にも力を入れている。

学習環境と学修サポート

授業録画配信・元社会人学生のOBチューターによる補助教育

同法科大学院では、司法試験に出題される科目の殆どを録画しており、学生はIDとPWでログインすれば、学外からでも、いつでも授業録画を視聴することができる。また一部科目は、筑波大学オープンコースウェア(検索エンジンで「筑波 ocw」で検索)にアップされており、一般の人でも視聴が可能。
さらに同法科大学院では補助教育体制として、チューター制度を採用している。チューターはいずれも同学非常勤講師として採用された弁護士で、少人数制習熟度別ゼミを開講。特に、同法科大学院を修了したOBとなるチューターは、現役社会人が司法試験に合格するまでのプロセスを実際に体験しているため、頼りになる存在だ。

未修者向けの教育内容・教育方法

法学未修者1年次の授業は未入学者でも履修が可能

同法科大学院の法学未修者1年次の科目は、未入学者でも「科目等履修生」として履修することが可能。後に同法科大学院に法学未修者として入学した場合、申請をすれば、入学前に履修した科目の単位を認定できる場合がある。これにより、入学しての就学が可能かどうか不安のある社会人も同法科大学院の授業を実体験することが可能。また、後に法学未修者コースに入学し、既修得科目の単位が認定された場合には、1年次で履修すべき科目の数を減らすことができるため、入学後には余裕をもって、計画的かつ充実した履修をすることができる。

学べる内容

授業科目一覧(一部抜粋)

憲法/法曹倫理ほか

所在地東京都文京区大塚3-29-1
アクセス東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅徒歩約3分
問合せ先03-3942-6812(社会人大学院等支援室・法科大学院担当)
03-3942-6815ホームページはこちら