1. 大学 大学院トップ
  2. 大学院[法科大学院(ロースクール)]一覧
  3. 岡山大学大学院 法務研究科  研究科・学科・プログラムTOP

岡山大学大学院法務研究科

【岡山大学大学院法務研究科】で学べる内容

法務

憲法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法

医療・福祉

医事法、医療福祉研究、福祉リスクマネジメント

組織内法務

企業、医療法人などから組織内弁護士を招き、具体的事例から学ぶ

【岡山大学大学院法務研究科】の試験科目

英語小論面接筆記書類
一般入試(1)
一般入試(2)
※(1)は法学既修者、(2)は法学未修者を指す

【岡山大学大学院法務研究科】のサポートチェック

奨学金制度入試成績優秀者対象
岡山弁護士会の協力エクスターンシップの受け入れなど
自学自修に適した環境専用の自習室、資料室、附属図書館
長期履修制度未修者は4年、既修者は3年

【岡山大学大学院法務研究科】の沿革・概要

地域に奉仕し、地域に根ざした法曹を養成

同研究科は中四国における法曹養成の拠点として、理論と実務との架橋を強く意識した理論的及び実務的教育を行い、高度で体系的な法知識と実践的法運用能力を備えた法曹を育成している。目指す姿は、地域に奉仕し、地域に根ざした法曹。地域の法務基盤を強化し、地域の法律系人材に対する雇用創出にもつなげている。数多くの修了生が所属する岡山弁護士会のみならず、地域の自治体、医療機関・福祉機関、企業等と連携し、地域に有為な法曹人材を輩出。さらに、地域に密接に関連する行政法実務および権利擁護に関する研究会、地域の法務担当者を対象とする研修会などの開催により、地域ニーズに対応した法律系人材の継続教育を実施している。

【岡山大学大学院法務研究科】の研究科・学科・プログラムの特色

研究者教員と実務家教員が協働し、地域ネットワークの形成を支援

2年生以上の演習科目では1クラス10~15人程度の少人数制教育による双方向・多方向授業を展開。法曹としての専門的資質・能力が効率的に身に付けられるよう設計されている。研究者教員と実務家教員が教材作成段階から協働し、授業も実践するという体制を確立。更に現実の紛争は法律問題だけでなく、他の解決案も要請されているとの共通認識のもと司法書士や社会福祉士といった多様な専門職の協力を得ながら幅広い授業を行っている。また、在学中に受講できるネットワーク・セミナーによって組織内弁護士・法務担当者の課題について具体的な事例を学べるなど、地域の企業や医療法人等に勤務する組織内弁護士の養成・継続教育を一貫して行っている。

学習環境と学修サポート

充実した学習環境は修了後も利用可能

法科大学院資料室及び法学部に置かれている資料室において、法学関係の雑誌や図書、判例データベースその他の電子資料が利用できる。専用の自習室も完備している。附属図書館(中央図書館)は法科大学院に隣接しており、これらの図書資料、閲覧・自習スペースの利用も可能。
法務研修生制度は、法科大学院修了後の一定期間、司法試験に向けての勉学環境を提供する制度。法務研修生は在学生と同様に資料室や図書館、専用の自習室など学内施設を利用できる。さらに、随時実施されている、教員や若手弁護士によるゼミや個別指導などを活用することもでき、短期間での司法試験合格を目指した継続的なサポートを実施している。

未修者向けの教育内容・教育方法

未修者が無理なくスタートダッシュできるフォローアップ体制

1年次に公法系・民事系・刑事法系の基礎となる科目(法律基本科目)を設置し、実体法と手続法の体系的法理論と専門的知識の習得を目指す。あわせて、司法制度の仕組みや法的な情報処理に関する基本的知識・技能の習得のための科目を配置し、バランスのよい導入教育を行っている。
また、教務委員長の教員がすべての学生との個別面談を定期的に行い、個々の学生の学修上の問題点を具体的に把握し、それに基づき丁寧に答案添削や質問対応をするほか、若手弁護士を補助教員とし学習指導を行う学修アドバイザー制度などフォローアップ体制を構築。法学未修者が無理なく法律基本科目の学習ができるよう取り組んでいる。

学べる内容

授業科目一覧(一部抜粋)

憲法/民法/商法/民事訴訟法/刑法/刑事訴訟法/法解釈入門/人権演習/行政法演習/憲法演習/行政法特論/民法演習/商法演習/民事訴訟法演習/刑法演習/刑事訴訟法演習/行政法解釈の基礎/商取引法/公法応用演習/民事法応用演習/刑事法応用演習/法曹倫理/要件事実と事実認定の基礎/民事訴訟実務/刑事訴訟実務/ローヤリング/エクスターンシップ・クリニック/模擬裁判/要件事実・民事法演習/法哲学/法社会学/法制史/英米法/行政学/企業会計論/社会保障制度論

所在地岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号
アクセス岡電バス「岡大西門」で下車
問合せ先086-251-7358ホームページはこちら
リストの資料をまとめて取り寄せる