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青山学院大学大学院国際政治経済学研究科

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【青山学院大学大学院国際政治経済学研究科】で学べる内容

国際政治学

国家安全保障、国際秩序の諸問題を研究する

国際経済学

グローバルな視点で経済諸問題を研究する

コミュニケーション

グローバルな視野の下で言語・文化・コミュニケーションを研究する

【青山学院大学大学院国際政治経済学研究科】の試験科目

英語小論面接筆記書類
一般入学試験
社会人入学試験
※専攻により異なる

【青山学院大学大学院国際政治経済学研究科】のサポートチェック

夜間・土曜日も開講平日夜間と土曜日の履修で修了も可
奨学金制度各種奨学金制度あり(詳細問合せ)
研究支援国際政治経済学会による支援あり

【青山学院大学大学院国際政治経済学研究科】の沿革・概要

新しい知見を創造し、国際的に貢献できる人材の育成

国際政治経済学研究科は1986年に設置され、政治学、経済学、言語学等の研究者や、この分野に関わる専門的職業人を輩出している。同研究科は、開設当初から、それまで日本の大学院で主流だった徒弟制度的な大学院教育を排し、コースワークの充実と集団的指導によって、開かれた大学院を標榜している。昼夜間のクラス開講によって、社会人に広く門戸を開けているだけでなく、多くの留学生も同研究科で学んでいる。同研究科は国際社会において、より豊かな未来を切り拓いていくために、学術研究の一層の推進により新しい知見を創造し、各分野において国際的に貢献できる人材の育成を目的とする。

【青山学院大学大学院国際政治経済学研究科】の研究科・学科・プログラムの特色

様々な研究目的を持った人々が集う

同研究科は国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻の3専攻で構成されている。国際政治学専攻では、国際政治の諸問題を理論的に捉え、実証的に分析し、現実的解決策を見出す能力を身につけることをめざす。国際経済学専攻では、国際経済事象を理論的に捉え、実証的に分析し、国際経済諸問題の解決能力を身につけることをめざす。国際コミュニケーション専攻では、国際的諸事象の解明に必要な言語・文化・コミュニケーションについての理論と応用力を身につけることをめざす。職業人として専門知識を深めたい人、研究者をめざす人、長年蓄積した職業的知識を学問的に昇華させたい人など、様々な研究目的を持った人々が集う。

研究科の特色2

社会人に開かれた大学院

同研究科では社会人に開かれた大学院として、入試やコース等において様々な取り組みを実施している。その1つにアカデミック・リターン入試があり、官公庁、企業、ジャーナリズム、あるいは教育の分野で20年以上の実務経験をもつ人を対象としている。研究計画書と面接だけで入学の合否が決まり、筆記試験は一切なく、これから定年を迎える人や既に定年された人へ改めて最先端教育を受ける場を提供している。また、修士課程では4コース制を導入しており、安全保障コース、グローバルガバナンスコース、国際経済コース、国際コミュニケーションコースがある。国際社会に繋がる学問領域を複合的に組み合わせた学際的なカリキュラムを用意している。

学べる内容

授業科目一覧

政治理論/国際政治学/国際政治経済論/地域研究方法論/社会科学方法論/国際関係思想/比較政治学/安全保障理論/欧州外交史/国際法/ミクロ経済学/マクロ経済学/国際経済学/外交政策論/安全保障政策/国際関係史/近代日本政治外交史/情報と組織の経済/ゲーム理論/経済数学/計量経済学/統計分析/金融論/国際金融/国際経済政策/産業組織/多国籍企業論/公共経済学/コミュニケーション論/言語科学/社会言語学/比較文化論/文化と世界観/研究課題の立案とプレゼンテーション/リサーチ・メソッド/行動科学の統計学/文章表現法/国際コミュニケーション論/インターカルチュラル・レトリック/ディスコース・アナリシス/プラグマティクス 等

【青山学院大学大学院国際政治経済学研究科】の修了生インフォメーション

進路決定者・保留者

博士前期(修士)課程2017年度進路状況
・進路決定者:男12、女6、計18
・進路保留者:男2、女6、計8
・進路届未提出者:男0、女0、計0

同学調べ(2017年3月修了生)

所在地東京都渋谷区渋谷4-4-25
アクセス東京メトロ「表参道駅」より徒歩約5分
問合せ先03-3409-9523(学務部教務課 国際政治経済学研究科担当)ホームページはこちら