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事業構想大学院大学事業構想研究科東京校・仙台校・名古屋校・大阪校・福岡校

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昔からの夢を叶えるため
音楽業界に恩返しするための事業を構想するために大学院に進学

栗田 真由美さん(32歳)

2012年、立命館大学経済学部経済学科卒業後、大手金融機関に就職。2020年に事業構想大学院大学に進学。仕事と学習・研究を両立させ、2022年に同学を修了する予定。

進学しようと思った動機

学生時代に部活動を通して音楽活動に傾注し、自分の人間形成に大いに寄与したと思っていたことから、音楽業界の発展に貢献できる事業を起こし、恩返ししたいという思いがありました。事業を生み出すための知見を広げ深めることのできる大学院があると知り、長年にわたる思いを叶えられる場だと考えて入学を決めました。本学では学術分野及び実務家教員の双方から学ぶことができるほか、外部講師として招かれる方の講義も充実しています。自身を高めるためにとても良い環境だと思っています。

授業・研究の面白さ

事業を考えてリサーチを行い、その結果を受けて構想を練り直す──。それを何度も繰り返すことで、修士論文では自分が納得できる事業を考案することができました。そのプロセスで自分の思いを掘り下げて考え、仲間とディスカッションしたことで、自身の内面や仕事を改めて見直すこともでき、今後のキャリアをより前向きに考えられるようになりました。どのような形になるかまだわかりませんが、本学で考案した事業はこれから歩む長いキャリアのなかで、いつか実現させたいと思っています。

私のオススメ科目

プレゼンテーション

アナウンサーとして日本および米国で活躍されている先生から、スピーチのノウハウを学ぶ科目。事業構想をする際や、日頃の実務でプレゼンする機会は必ずあるので、とても有益なスキルが身についたと思います。

企業内新規事業

企業内で新規事業を構想し、実現させるために必要なことや、関係者の巻き込み方などを幅広く修得します。フレームワークなどについても学ぶことができ、実務に即効性がある内容でした。

ゼミナール

各人が考える事業構想を先生と1対1で議論したり、メンバーがプレゼンテーションした事業をゼミのメンバーや先生とディスカッションするなどの活動を通して、互いの事業について深く理解し合える点が魅力でした。

お金のやりくり法

自費で進学することを決めていましたが、通学後に社内のキャリア支援のための制度に申請し、会社から半額程度負担していただくことになりました。また国の教育ローンも併用したので出費を安価に抑えられました。

ある一日のスケジュール

7:00起床。朝食を食べ、身支度をしてから仕事の用意。出勤前に在宅ワークを行いました。
10:00時差出勤で大手町にあるオフィスに出社。勤務中は業務に集中します。
18:30業務を終えましたが、18:30からの授業開始までに教室へ行けなかったため、スマホで授業を受講しながら電車移動。オフィスを出て30分ほどでキャンパスに着き、授業に合流しました。
21:40この日は2コマの授業を受けました。1年次のときには平日3日間授業をとり、土曜日は午前10:30~18:00頃までキャンパスで学んでいました。
22:30帰宅。会社の仕事を整理した後、大学院のメンバー数人とWeb会議ソフトで授業情報を共有しました。大学院で知り合った仲間とは、互いに学び合える関係を修了後も保っていきたいと思っています。24:00過ぎに就寝。
問合せ先03-3478-8411ホームページはこちら
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