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事業構想大学院大学事業構想研究科東京校・仙台校・名古屋校・大阪校・福岡校

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専門性を高めるため
仕事に対する指標を確立するために入学。研究を通して職業人としての「軸」ができる

三渕 卓さん(51歳)

1993年、横浜国立大学卒業、1995年、同学大学院修了後、東急電鉄(株)(現:東急(株))に入社。2004年に事業構想大学院大学に入学、2006年に修了。現在は沿線開発事業部で主査として勤務している。

授業・研究と仕事との関係

私が勤務する企業では、「日本一の街づくりを目指す」というビジョンを掲げています。自社鉄道沿線の開発事業に携わっていた私は、「日本一の街づくり」ということについて自分なりの指標を導き出したいという思いがあり、会社とは異質な環境で自身を磨きたいと考えて事業構想大学院大学に入学しました。本学で様々な教授の知見にふれ、多業種の院生とディスカッションするなかで視野が大きく広がりました。またゼミで専門分野を掘り下げて学習・研究したことで知見を深められたと実感しています

将来の展望

大学院では次代の街づくりについて仮説を立て、事業構想を修士論文にしました。それを自社でさらにブラッシュアップして提案したところ受け入れられ、当社の新たな街づくり事業として展開することが決まりました。今後は自社鉄道沿線でそのプロジェクトを推進することになりますが、いずれはそれを日本全国に広げていくことに挑戦したいと思っています。街づくりというテーマは、今後の自分のライフワークです。大学院で学習・研究することで、職業人としての「軸」ができたと感じています。

私のオススメ科目

グローバルブランディング

私が学んでいた当時の科目をご紹介します。これは私が所属していたゼミナール。ゲスト講師の授業を受け、それについて院生同士で議論するという経験を通し、ブランディングに対する知見が深まりました。

M&A

2年次の先輩が多く学んでいる授業へ、1年次のときに参加してディスカッションしました。先輩方のレベルが高くて戸惑ったものの、良い刺激を受け、自身の成長につながる有意義な時間をもつことができました。

事業構想特論

社会科学分野で研究を重ねた先生のグローバルかつ深奥な知見に魅了されました。世界の歴史や現状などを踏まえたうえでの、事業構想の考え方について学びました。

お金のやりくり法

私は自費で入学しましたが、会社の仲間にも機会を提供してほしいと人事部に相談したところ、社員への学費支援制度が導入され、その後4名の社員が後輩として事業構想大学院大学に入学しています。

ある一日のスケジュール

8:00起床。身支度を整えて出勤し、9:30に会社へ到着。この日は午前中にオフィスで会議を行い、午後から開発を行っている駅近隣に足を運んで打ち合わせをしました。
18:00現場から帰社してデスクワークをしてこの日は仕事を終了。オフィスを出て大学院に向かいました。同じ部署の仲間には通学することを伝え、授業がある日は早く仕事を切り上げられるようにしていました。
18:30キャンパスは表参道にあり、会社からアクセスが良かったので通学に便利でした。18:30~21:40まで2コマの授業を受講。平日の通学は1日だけにして、土曜日に4コマまとめて受講するようにしていました。
21:402コマ目の授業を終えた後、同期の院生とキャンパス近くのレストランで軽く会食。授業でのディスカッションをそこで再開したり、互いの仕事のことを話したりと、とても有意義な時間を過ごしました。
24:00帰宅。入浴し、翌日の支度をしてから就寝。レポート提出が近くなると平日の夜に学習していましたが、それ以外の時期は土・日曜日にまとまった時間を設けて机に向かっていました。
問合せ先03-3478-8411ホームページはこちら
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