
VOUTRAIL独自の教育メソッド
欧州×日本のハイブリッド教育
世界的ファッションスクール、イタリアの「ポリモーダ」校との20年以上続く連携の中で生まれた「世界標準のアイデアクリエイション」×「日本が誇る精緻な製作技術」の当校独自のハイブリッド教育。


この教育ノウハウの象徴として、2008年に「スーパーデザイナー学科(4年制)」を新設。新たな価値を生み出す創造力と確かな製作技術を合わせ持つ、クリエイティブ人材を育成してきました。スーパーデザイナー学科設立に尽力し、教育ノウハウを確立した杦山晶を筆頭にクリエーター系学科では、海外一流校出身のデザイン教員が、直接指導。ビジネス系学科、スタイリスト学科では、業界最前線で活躍する現役プロフェッショナルの講師、教員がその知見を惜しみなく伝授しています。
業界トップランナーの教員


大阪文化服装学院卒業。デザイナーとして活動したのち、当校へ教員として入職。2006年、イタリア POLIMODA校へ留学。「アントワープ6」育ての親とされるリンダ・ロッパ教授のもと、マスター課程・コレクションデザインを首席で卒業、修士号を取得して帰国。2008年のスーパーデザイナー学科設立に尽力する。同学科長として教鞭をとり続けながら、現役ニットアーティストとしても第一線で活躍中。

2004年「Begin」編集長、2009年「MENʼS EX」編集長を経て、2013年10月より文化出版事業部長 兼「装苑」編集長に就任。多数の服飾業界人と交流を図る。「装苑」で10年務めたことを機に新たな世界に挑むべく、2024年7月よりインターメスティック(Zoff)のCDOに就任するとともに、ヴォートレイル ファッション アカデミーの特別教員 兼 戦略スーパーバイザーに就任。



2014年より国立ロンドン芸術大学で教鞭をとる。セントラル・セント・マーチンズのファッションコミュニケーション&プロモーション学士課程・責任者を務めた経歴を持つ。欧州型ファッション教育の第一人者として、2021年より当校と講師契約。



ヴォートレイルが
選ばれる強みと、その理由
ファッションスクールアワードで大賞を受賞。
実践を通じて最前線で学ぶ
- ● グローバルに活躍できる人材の輩出
- ● 主要コンテストでのグランプリ・入賞実績
- ● 国際的な産学連携を積極的に推進
- ● デジタル教育の継続的な強化
ファッションスクールアワードとは?
ファッション業界最大の日刊専門紙「繊研新聞」が主催する、ファッション教育機関を対象とした業界初のアワード。全国のファッションスクールが年間で行った施策、主に「学生の満足度の向上策」「独自の教育メソッド、新コースの開設」「産学共同やSDGsの取り組み」「各種コンテストの入賞状況」「就職や入学状況」などを審査し受賞校を決定。本年2025年が第2回の開催となる。
2024年度に開催された「装苑賞」「Asia Fashion Collection」「YKK ファスニングアワード」、その全てでグランプリを受賞し、見事国内の主要コンテスト3冠を達成しました。1年のうちに複数の主要コンテストでグランプリを獲得することは珍しく、これはヴォートレイルの教育レベルの高さが現れた好事例です。
世界の「5大コレクション」に数えられる NY コレクションや東京コレクション参加をはじめとして、展示会 、起業、ファッション誌とのコラボ企画など、各界の最高峰で在学中からデビューします。「一流の場」を経験し学ぶことで、活躍する為の本質的な実力を培っていきます。
2026年度
学科・コース編成





































