金城学院大学、東海農政局と包括連携協定を締結
(2026/5/21)
金城学院大学は、2026年3月12日、東海農政局と包括連携協定締結式を行うとともに、同日に愛知県産の有機野菜を使用したパン作り講座を開催した。
締結式は金城学院大学にて行われ、東海農政局と金城学院大学は、教育・研究活動、施策の推進、人材育成など幅広い分野で連携していくことを確認した。
今後は、授業や講座、体験学習などを通じて、学生が東海地域の農業や食品産業、食料・農業・農村への理解をより深められるよう、連携を進めていく。
また同日、キャンパス内にある調理学実習室では、在学生や地域住民を対象に、「地産地消」や「有機野菜」への理解を深めることを目的としたパン作り講座を開催した。講座では、愛知県産の強力粉「ゆめあかり」や米粉、東海農政局より紹介された自然栽培農園「つむぎて農園」(大府市)の有機野菜を使用し、ピザやフォカッチャ、大根と菜花の塩麹スープを作った。
講座内では、つむぎて農園の農園主から、有機野菜栽培への思いやビジョンについての話もあり、参加者にとって食と農への理解を深める貴重な機会となった。
金城学院大学は、今後も地域や関係機関との連携を通じて、学びの充実と地域社会への貢献に取り組んでいく。
■詳細リンク先(https://www.kinjo-u.ac.jp/ja/news/detail/?id=2726)
締結式は金城学院大学にて行われ、東海農政局と金城学院大学は、教育・研究活動、施策の推進、人材育成など幅広い分野で連携していくことを確認した。
今後は、授業や講座、体験学習などを通じて、学生が東海地域の農業や食品産業、食料・農業・農村への理解をより深められるよう、連携を進めていく。
また同日、キャンパス内にある調理学実習室では、在学生や地域住民を対象に、「地産地消」や「有機野菜」への理解を深めることを目的としたパン作り講座を開催した。講座では、愛知県産の強力粉「ゆめあかり」や米粉、東海農政局より紹介された自然栽培農園「つむぎて農園」(大府市)の有機野菜を使用し、ピザやフォカッチャ、大根と菜花の塩麹スープを作った。
講座内では、つむぎて農園の農園主から、有機野菜栽培への思いやビジョンについての話もあり、参加者にとって食と農への理解を深める貴重な機会となった。
金城学院大学は、今後も地域や関係機関との連携を通じて、学びの充実と地域社会への貢献に取り組んでいく。
■詳細リンク先(https://www.kinjo-u.ac.jp/ja/news/detail/?id=2726)