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グロービス経営大学院経営研究科 大阪校

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専門性を高めるため
大規模な組織の変革に際し、ミドル層の自分がなすべきことが見えてきました

高見 春菜さん(42歳)

京都大学大学院工学研究科修了後、大手通信企業に入社。通信設備の保守管理などに携わる。2018年より単科生制度を利用して受講を開始し、翌年グロービス経営大学院入学。2021年修了。

入学の動機

数年毎に異動を繰り返す中で、業務をこなすことばかりに注力し、視野が狭くなっていることに気づきました。いざ管理職になるタイミングになっても全くその準備ができていないことに不安を感じたのが進学のきっかけです。まずはグロービスの「組織行動とリーダーシップ」を単科生として受講。多くの気づきを得て受講を終えましたが、「ではこの先自分はどういう仕事をしたいのか?」と新たな問いを自覚するとともに、自身に不足しているスキルがまだ沢山あると考え、本科入学を決意しました。

大学院で学んで得たこと

グロービスの授業では、さまざまなバックグラウンドを持つ多様なクラスメートと議論を交わします。以前の自分にはなかった価値観と向き合うことで、新たな気づきや考えが生まれることを実感できました。また、自分の思考の幅が狭いことを認識でき、謙虚さを持って周囲の意見を傾聴することで、「他責」から「自責」へと意識が変わり、人生や仕事において主体性を取り戻すことができました。このような経験を積むことができる、仕事場以外のコミュニティを持っておくことの重要性も実感しました。

私のオススメ科目

組織行動とリーダーシップ

組織におけるリーダーシップの役割や注意すべき点、ミドル層が陥りやすい視野狭窄について学べます。自身のマインドチェンジを含めて、実践の場で即役立ちました。

テクノベート・シンキング

基礎的なプログラミングを学びつつ、デジタルテクノロジーを利用した問題解決手法を習得していく科目です。最終日にはフリーツールを利用して問題を解決するアプリの構想に取り組みました。

テクノロジーとSDGs

最先端テクノロジーの可能性とそれがもたらす社会問題の構造などを俯瞰した上で、グループワークでテクノロジーを活用した社会問題解決に関する提案をプレゼンテーションしました。

お金のやりくり法

専門実践教育訓練給付制度を利用し、入社以来積み立ててきた財形貯蓄で学費を賄えたので普段の生活で特にお金のやりくりを意識することはありませんでした。

ある一日のスケジュール

8:00起床。1日8時間以上は睡眠が必要な体質なので、ここぞという日以外は基本的にしっかり寝ています。
9:00在宅勤務開始。仕事面では変革期のチーム運営に取り組んでいて大変な時期でしたが、グロービスの授業で事業責任者の立場における意思決定を疑似体験してきたことで乗り越えることができました。
18:30在宅勤務終了。オンラインクラスなら授業開始直前まで自分の時間を使えて効率的です。グロービスの科目は実践的で、私は変革系の科目が楽しみでした。また、テクノベート系の科目はすべて受講しました。
19:00授業(オンラインクラス)に出席。在学中、コロナ禍に突入してオンライン方式の受講に変わった時期がありましたが、対面の授業と比較しても遜色なくスムーズに学び続けることができました。
22:00オンラインクラス終了。グロービスでは学んだことを実務に引き寄せて振り返るよう、教員が熱く指導してくれます。振り返りは大変ですが、仕事と並行して学ぶ醍醐味ですので欠かさずに実践することを心掛けました。
0:00就寝。
問合せ先https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら
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