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自由が丘産能短期大学能率科 通信教育課程

  • 経済・経営・商学
  • 東京都
  • 通信制
新しい可能性を見つけるため
失業時の私に勇気をくれた「社会保険労務士」という仕事に魅力と可能性を感じました!

山中 勝博さん(36歳)

2020年、コロナ禍の影響による勤めていた飲食店の閉店に伴い失業。同年10月、資格取得を目指して同短大「社会保険労務士コース」に入学。現在、社会保険労務士法人に勤務しながら学習を継続中。

この大学に入学した動機は?

コロナ禍のために職を失い、先行きに不安ばかりを感じていた私を支えてくれたのは社労士の方でした。失業給付の手続きや職業訓練校の活用など、生活基盤の立て直しや将来に向けたスキルアップの提案をしていただいたことで、不安や焦りが軽減され勇気づけられる思いがしました。その仕事ぶりに感銘を受け、自分も困難な境遇にある方の力になりたいと考え社労士資格を目指すことを決意。国家試験の受験要件にある学位と社労士に必要な基礎知識が得られる本短大に入学することにしました。

この大学の魅力・良さは?

10数年ぶりの勉学に多少の不安はありましたが、さまざまな学習サポートや、返却されるレポートにぎっしり書き込まれた先生方からの丁寧なフィードバックのおかげで孤独感を感じず学習に集中することができます。また、通信授業、スクーリングという2つの単位修得方法があり、自身のライフスタイルに合わせて無理なく学べる点も魅力。ここで学んだ知識をベースにさらに研鑽を重ねて来年度の試験に合格し、誰もが安心して働ける環境づくりの一端を担っていける社労士を目指したいと思います。

私のオススメ科目

社労士の基本を学ぶ

社労士試験の内容、学習方法、各種法令の基礎知識を幅広く横断的に学べる科目です。一度、通信授業で単位を修得したのですが、基礎を固めるために先生の講義も聞いてみたくなり、スクーリングでも受講しました。

労働基準法

社労士の勉強をする上で「保険の仕組み」と両輪を成す「労働者保護の基本法」を学べる科目。本科目を受講したことで条文そのものへの理解が深まり、他の法令との関連性に対する目配りもできるようになりました。

産業能率大学とマネジメント

マネジメントの思想と理念について理解することができた科目です。「ムリ・ムダ・ムラ」を排するという考え方はビジネス分野に止まらず、自らの日常生活を見直す契機にもなり、多くの気づきを得ることができました。

お金のやりくり法

学費にはテキスト代、科目修得試験受験料等が含まれておりリーズナブル。1年次は「上野通教奨学金※」により、半期分の学費が支給されました。※学業成績や経済的状況を選考し、授業料に充てる資金を給付する制度。

ある一日のスケジュール

6:00~8:00学習。平日は朝・夜2時間程度の学習時間を確保するようにしています。起床後、テキストや参考文献を読み込んだり、リポートを作成したりしています。科目修得試験直前にはもちろん試験対策も…。
8:00~9:00出勤。体調管理のため現在は1日1食を励行中。そのため朝食(自炊)はしっかりと食べてから職場に向かいます。以前は通勤に90分ほど掛かっていましたが、学習時間を確保するため職場近くに転居しました。
9:00~18:00仕事。社会保険労務士法人においてデータ入力や申請書類等の作成補助業務に従事しています。職場には国家試験を経験してきた有資格者が何人もおり、学習中に分からなかったことを質問することもできます。
18:00~20:00帰宅。入浴後は学習前のリラックスタイム。空腹を感じる時には野菜を少し食べることもありますが、原則として夕食は食べません。この食事制限のおかげで入学後20kgの減量に成功しました。
20:00~22:00学習。朝の続きのテキスト学習やリポート作成。なお、週2~3日のペースで資格の予備校(19:00~21:00)にも通い、2023年8月に受験予定の国家試験対策を行っています。
22:00就寝。体調を維持するため睡眠時間は多めに確保。なお、スクーリングのない週末は、家事を済ませてから1日9~10時間の学習をするようにしています。
問合せ先03-3704-1436(通信教育広報課)ホームページはこちら
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