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自由が丘産能短期大学能率科 通信教育課程

  • 経済・経営・商学
  • 東京都
  • 通信制
新しい可能性を見つけるため
将来の選択肢を増やすために入学。未知な分野にも挑戦する積極性も培われました

福島 梨奈さん(30歳)

2018年「国際コミュニケーションコース(当時)」に入学。在学中、生命保険会社に転職し2020年に卒業。その後、2年間の業務専念期間を経て、2022年産業能率大学「経営コース」に3年次編入学。

この大学に入学した動機は?

高校卒業後、調剤薬局で医療事務をしていましたが、将来の選択肢を増やすためにさまざまな知識を吸収しながら視野を拡げようと考えるようになり、社会人8年目に本短大に入学しました。卒業後、改めて産業能率大学に編入学することもできるので、仕事の都合に合わせて2年ごとの学習計画が立てられること、そして、社会人が受講しやすい「土日で完結するスクーリング科目」が豊富なため同じ境遇の仲間たちと交流しながら切磋琢磨できるという点に惹かれたことも学校選びの決め手でした。

この大学で得られたことは?

未知な分野への挑戦を躊躇しなくなったことです。それまでは引っ込み思案になることもあったのですが、多様な年齢・職業の方たちとの意見交換を通して見える世界が広がり、新しいものに取り組んでみようという気持ちが芽生えました。以前の私なら営業職への転職という選択肢はなかったでしょうし、卒業後に再転職した会社で経営に近いポジションで仕事ができるのも本短大2年間の大きな成果です。そして現在は3年次編入学した大学で経営に関する知識・スキルのレベルアップに挑戦しています。

私のオススメ科目

心理学

専門性が高く、自分には縁のない分野だと思い込んでいたため興味も薄かったのですが、テキストを読むと興味深い話ばかり!周囲の方とのコミュニケーションの取り方や仕事にも生かせる知識を得ることができました。

伝える力を伸ばす

テキスト学習で単位を取得した後、再度、スクーリングで履修したほど魅力的な科目。簡潔にわかりやすく話すための方法を学べたことで、仕事(営業職)においても余裕をもってお客さまに対応できるようになりました。

実践英語リスニング (現在、科目名は変更されている)

スピーキング力とリスニング力は連動するということを知った科目です。自分が発音できない言葉は聞き取りにくく、発音の練習をしていると聞き取りやすくなるという考え方自体が新鮮だったため印象に残っています。

お金のやりくり法

以前から心掛けていた「何かを学ぶための貯蓄」から捻出しました。配本されるテキストが充実しているので別途に書籍を購入する必要もなく、特別なやりくりをしてはいません。

ある一日のスケジュール

7:30起床。身支度をして会社に向かいます。
8:00~9:00出勤。始発駅の近くに住んでいたため、1本遅らせてでも座れる電車に乗り、テキストを読むようにしていました。基本的には往復の通勤電車や隙間の時間を利用して勉強していました。
9:00~18:00仕事。当時は生命保険会社の営業に携わっており、1日2~4名のお客さまを訪問して、商品説明や契約、アフターフォローなどを行っていました。移動時間にテキストを読むこともありました。
18:00~19:00退勤。朝と同じく電車内でテキストを読んでいましたが、帰路は必ず座れるとは限らないため、そんな日は読むスピードが遅くなっていたかもしれません。
19:00~21:00家に帰ると集中力が削がれるため、近所の図書館の自習室に行ってリポート作成や試験の準備などをするようにしていました。試験やリポート提出期限が近い時には自宅学習もしましたが…。
21:00~23:00帰宅後はリラックスタイム。なお、スクーリングがない週末も完全オフにして、プライベートな時間を確保していましたし、それが勉強を続けることができた要因のひとつだったと思っています。
23:00就寝。
問合せ先03-3704-1436(通信教育広報課)ホームページはこちら
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