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東京都立産業技術大学院大学産業技術研究科産業技術専攻事業設計工学コース

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学べる内容

事業設計工学基礎知識

事業設計工学を学ぶ上で不可欠な各分野の基礎的な知見を身に付ける。

ビジネスシステム

経営管理、経済学、ファイナンスに関する知見を身に付ける。

開発設計

工業デザイン材料、設計工学、品質工学などを学ぶ

システム統合・制御

組込み技術、システムモデリング、デジタル製品開発などを学ぶ。

デジタル技術

組込み技術やデジタル製品開発などについて、深く学ぶ。

試験科目

英語小論面接筆記書類
社会人対象特別
一般
※その他、自己推薦入試、企業推薦入試等有り。

サポートチェック

平日夜・週末に開講平日午後・夜と土曜に開講
講義支援システム授業動画の配信で繰り返し学修可能
クォータ制1年を4期に分け各科目短期集中学修
長期履修制度3年間または2年半での学修が可能
キャリアUP応援奨学金簡単手続きで学費を分割納付できる

沿革・概要

知識を能力として定着させる、プロジェクト中心の教育手法

事業設計工学コースは、「事業イノベーター」の育成を目的として2020年度の研究科再編にあたり設置される。起業・創業、企業内新規事業、事業継承等を通して未来の価値づくりを担う人材を育成するのが特徴だ。
「事業イノベーター」には、企業・創業・事業承継などを通じて価値あるビジネスをつくりだすための知識とスキルが必要であると共に、これらの知識を的確に使いこなすための業務遂行能力(コンピテンシー)が必要。そのため、事業イノベーターに求められる高度なコンピテンシーが実践的に身につくよう、PBL(Project Based Learning=問題解決型学修)が重視されている。

研究科・学科・プログラムの特色

新しい産業を作り出す、「事業設計イノベーター」を育成

事業イノベーターを目指す人材が獲得すべき知識・スキルの体系として、「いかに新しい産業を創り出すか」を支援する教育プログラムが必要となる。
そのため、「事業設計工学コース」の1年次のカリキュラムでは、どのように価値あるビジネスをつくりだすかについて、基本的な考え方と関連する方法論を中心に学ぶ。
2年次のカリキュラムでは、この分野の業務遂行能力の獲得を目的としてPBL型科目である事業設計工学特別演習1、2を配置しています。1年次の科目で学習した知識を実践の場で使用する経験する環境を与え、修得した知識を適切に使いこなせるようになること、及び業務遂行能力を養成する場を提供します。

制度・システム

多忙な学生の学修をサポートする講義支援システム

授業は平日午後・夜間と土曜昼間に開講。一つの科目を週2回開講し、授業を約2ヵ月で完結させるクォータ制をとる。またe-Learningシステムを積極的に活用し、質問や演習課題の提出などにも役立てられるなど、社会人にも学びやすい環境を整備。すべての講義はビデオ録画され、自宅や外出先から無料で最新のe-Learningコンテンツ視聴が可能であるとともに、卒業後も10年間、最新の授業を無料視聴することができる。
仕事や家庭の事情などで、標準修業年限の2年で修了することが難しい学生には、3年または2年半の修業を認める長期履修制度も用意されている。

学べる内容

2020年度授業科目一覧(抜粋)

事業設計工学概論/スタートアップ戦略特論/会計・ファイナンス工学特論/エマージング・イノベーション特論/サービスサイエンス特論/マネジメントシステム基礎特論/マネジメントシステム応用特論/統計・数理計量ファイナンス特別演習/地域経済分析特別演習 /リーダーシップ特論/製品開発組織特論/技術経営戦略特論/エマージング・テクノロジー特論/事業方向性設計特論/事業方向性設計演習/ネットワーク事業設計特論/意思決定サイエンス特論/イノベーティブサービス技術特論/市場創造技術特論/事業継続戦略特論/技術倫理

在学生インフォメーション

在学生の男女比率

創造技術専攻:男74.2%、女25.8%

同学調べ(2019年5月現在)

送付物

送付物大学案内、説明会案内(決定後送付)、募集要項(出来次第送付)
所在地東京都品川区東大井1-10-40
アクセスりんかい線「品川シーサイド駅」徒歩3分、京浜急行電鉄「青物横丁駅」徒歩10分
問合せ先03-3472-7834(管理部管理課教務学生入試係)ホームページはこちら