教授紹介

グロービス経営大学院
経営研究科 大阪校

目次

田久保 善彦
:リーダーシップ、企業理念、論理思考 等
教員一覧

【インタビュー】グロービス経営大学院経営研究科 大阪校の人気教員は社会人をどのように指導しているのか?

専門分野:リーダーシップ、企業理念、論理思考 等たくぼ よしひこ田久保 善彦経営研究科長

グロービス経営大学院
経営研究科 大阪校

グロービスは、リーダーに必要な能力を鍛え、生涯の友を得、志を磨く場

担当科目
リーダーシップ開発と倫理・価値観、企業家リーダーシップ、企業理念と社会的価値、論理思考 等
経歴
慶應義塾大学理工学部卒業、学士(工学)、修士(工学)、博士(学術)。スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所を経て、現在グロービス経営大学院研究科長として企画・運営業務・研究等を行なう傍ら、グロービス経営大学院及び企業研修におけるリーダーシップ開発系・思考科目の教鞭を執る。経済同友会幹事、経済同友会・規制制度改革委員会副委員長(2019年度)、ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。
著作物・論文
『社内を動かす力』(ダイヤモンド社)、共著に『志を育てる』、『グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略』、『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』(東洋経済新報社)等。
これまでどのような学生を指導してこられたのですか?
グロービス経営大学院は2006年に開学、今や在校生は2000名を超え、日本最大のビジネススクールとなりました。全国に5拠点あるキャンパスとオンラインで学ぶ社会人は、営業やマーケティング、企画といった経営のスキルが仕事に直結するビジネスパーソンはもちろんのこと、研究開発職やデザイナーといった専門職の方、医師や弁護士、税理士などの独立開業をめざす方、さらには事業承継者など、まさに多種多様。中には、引退後のセカンドキャリアを切り拓くために入学されたプロスポーツ選手もいます。その一人ひとりが高い成長意欲を持ち、学生同士のネットワークを強固に築いているのがグロービスの学生の特徴だと思います。また、最近は女性の入学者も増えています。特に産休・育休の間にオンラインで受講しMBAの取得に挑戦する方が多く、学校公認のクラブ活動である「ワーキング・マザー・クラブ」は頻繁にイベントを開催するなど、活発に活動しています。
グロービスに集う社会人は皆、「志」を有しており、その実現に向けて邁進する中で、担当業務で成果を挙げることに留まらず、所属している業界全体や社会の変革を成し遂げようと日々努力されている方が多いと感じています。
ゼミや研究室ではどのような教育をされていますか?
グロービスの授業は単なる知識の習得ではなく、「徹底的に自分の頭で考え抜く」ことを重視しています。そのために教員は、卓越したファシリテーションスキルを駆使して「根拠は何か?」「具体性に欠けるが本当に実現できるのか?」といった数々の質問を学生たちへ投げかけ、思考力を鍛えていきます。
教員はビジネスの第一線で活躍する現役のビジネスリーダーばかりです。経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験を持っている経営のプロフェッショナルが、議論を通じて経営理論を実務につなげる実践力を鍛えるのがグロービスの授業なのです。
カリキュラムに関して近年は、「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)」の領域に注力しています。エンジニア、テクノロジストと共に新しい価値を創造するために必須の知識や考え方を身につける科目を充実させていることもグロービスの特徴といえるでしょう。
どんな経験や関心を持つ学生に進学してほしいですか?
「どう生きたいのか」「本当にやりたいことは何か」。グロービスでは自分の価値観と向き合い、教員や学生との対話を通じて「志」を醸成する機会が数多く用意されています。「志」は人によって様々で、優劣はありません。職業やポジションも関係ありません。大事なのは自分だけのかけがえのない「志」に気づくことです。経営やマーティングの知識をいくら身につけたとしても、それを何のため、誰のために活かすべきかを分かっていなければ実践することはできません。
進化し続けるグロービスのMBAプログラムで、皆さんと語り合えることを楽しみにしています。

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所在地
大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル4F ※東京・名古屋・仙台・福岡・オンライン校もあります。
アクセス
JR・地下鉄 新大阪駅より徒歩1分。
問合せ先
https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら