歯科衛生士
歯・口腔から全身の健康を
支えるスペシャリスト
保健医療学部 医療技術学科
歯科衛生学専攻では、
国家資格である歯科衛生士
(Dental Hygienist [DH])
の取得を目指すことができます。
*2027年4月設置構想中
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仕事内容
歯科衛生士は、歯科疾患の予防と口腔衛生の向上を目的に、国民の歯・口腔の健康づくりをサポートする専門職です。歯周病は成人の約8割がかかっているともいわれる身近な病気です。口の中にはたくさんの菌がいますが、中でも歯周病菌は血管内に侵入して全身を巡り、さまざまな疾患を引き起こす可能性があることが、近年の研究で明らかになってきています。口腔の健康は全身の健康と深く関わっており、それを支える歯科衛生士の役割はさらに大きくなっていくことが期待されています。
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歯科予防処置むし歯・歯周病を予防するために、歯石除去や歯の表面を機械で清掃したり、むし歯を防ぐ薬を塗るなどの専門的な処置を行います。 -
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歯科診療補助歯科診療を円滑に行うための補助を行います。歯科医師や他職種と連携し、安全でスムーズな診療をサポートします。 -
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歯科保健指導むし歯や歯周病などを予防するために歯磨き指導や食生活習慣についてのアドバイスなどを行います。食べる・飲み込むなどの機能が低下している患者さんに対して、機能を維持・向上するための指導も行います。
活躍できる場所
- 医療
- 歯科診療所、大学病院、総合病院、専門病院
- 保健
- 保健所、市町村保健センター
- 大学
- 研究施設
- 介護福祉
- 介護施設、福祉施設
- 企業
- 歯科関連企業 など
歯科衛生学専攻
学びのポイント
多彩な医科知識を学び、チーム医療に
貢献できる歯科衛生士を育てます。
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歯科衛生士として、
広く“人”をとらえる視点を養う1年次では、他学部・他専攻の学生とともに生活し、学び合うことで、多様な価値観や視点に触れ、広い視野でものごとをとらえる力を育みます。2年次以降も学部・学科の枠を超えた多職種連携教育を通じて、歯科衛生士としてのプロフェッショナリズム、アイデンティティを養います。
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からだと口腔の
つながりを踏まえ、
多角的に考える力を身につける歯や口腔だけでなく、からだの状態や生活背景まで含めて、一人ひとりを理解するための視点を体系的に学ぶことができます。慢性疾患や生活習慣病への理解を深めながら、応用的な事例検討やシミュレーションを通して課題を捉え、改善に向けた計画を立てて実行する力を身につけます。
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実践力を高める、
病院歯科での臨床実習昭和医科大学の各附属病院での臨床実習を通して、1年次から4年次まで段階的に実践力を高めていきます。臨床教員の指導のもと、学んできた知識や技術を統合しながら、患者さんに寄り添う力へとつなげ、チーム医療の一員として活躍できる歯科衛生士を目指します。
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新専攻で目指せる
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Speech-Language-Hearing Therapist -
Certified Orthoptist -
Radiological Technologist -
Clinical Engineer -
Dental Hygienist