言語聴覚士
THERAPIST
ことば、聞こえ、食べる機能を
支えるスペシャリスト
保健医療学部 リハビリテーション学科
言語聴覚療法学専攻では、
国家資格である言語聴覚士
(Speech-Language-Hearing Therapist [ST])
の取得を目指すことができます。
*2027年4月設置構想中
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仕事内容
脳卒中や事故の後遺症、生まれつきの障害などで、ことばによるコミュニケーションや、食べること・飲み込むことに問題を抱える人を支援する専門職です。病院でのリハビリテーションに従事することが多い職種ですが、高齢者や発達支援を必要とする子どもたちが増えている今、介護・福祉・教育など幅広い分野でニーズが高まっています。言語聴覚士として働くためには、国家資格の取得が必要です。
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01
失語症うまく話せない/話が理解しにくい/文字を読むのが難しい -
02
高次脳機能障害忘れやすく思い出せないことが多い/気が散りやすい -
03
構音障害/音声障害発音がはっきりしない/声が出にくい/声がかすれる/声が小さくなる -
04
言語発達障害ことばの発達がゆっくり/会話のやり取りが苦手/読み書きがうまくできない -
05
聴覚障害相手の声が聞き取りにくい/何度も聞き返すことがある -
06
嚥下障害ムセる/食べ物をうまく噛めない/飲み込みにくい
活躍できる場所
- 医療
- 大学病院、総合病院、専門病院、リハビリテーションセンター、診療所
- 介護・福祉
- 老人保健施設、デイケア施設、児童発達支援センター
- 保健
- 保健所、行政機関
- 教育
- 特別支援学校、きこえとことばの教室
- 企業
- 研究施設、補聴器・人工内耳メーカーなど
言語聴覚療法学専攻
学びのポイント
高い専門知識・技術と豊かな人間性を備えた
次世代の言語聴覚士を育てます。
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手厚い少人数制教育
本専攻では、1学年15名の少人数クラスで学びます。教員が一人ひとりの状況を把握しながら、学修はもちろん、学生生活や実習、進路まで丁寧にサポートします。質問や相談もしやすく、安心して自分の目標に向かって成長できる環境です。
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附属病院での
充実した臨床実習実習はすべて昭和医科大学の附属病院で実施します。実際の医療現場にて、臨床教員と専任教員の両方から指導を受けながら、急性期・回復期・外来・小児など幅広い領域の経験を積むことができます。
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4年間で段階的に
学べる独自プログラム1年次には医学や心理学、音声学などの基礎を学びます。2・3年次には実際の患者さんとの対話を通して評価や支援の方法を学び、言語聴覚士に必要な技術を身につけます。そして4年次には臨床能力をさらに高めながら、卒業後の進路につながる実践力を養います。4年間を通して専門職として欠かせないコミュニケーション力を大切に育てていきます。
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新専攻で目指せる
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Speech-Language-Hearing Therapist -
Certified Orthoptist -
Radiological Technologist -
Clinical Engineer -
Dental Hygienist