名古屋文理大学





























食は、人と世界をつなぐ共通のことば。
名古屋文理大学は、半世紀にわたり
“食の教育”を続けてきた大学として、
いま、“食で社会を動かす学び”を発信します。
フードビジネスとは、
“おいしい”のまわりを
デザインし、人と社会を
動かす領域です。
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食べることは、生きる力そのもの。
でも、いまのフードビジネスは、
それだけでは語りきれません。
生産の現場から、流通、販売、情報、体験、
ブランドづくりまで。
食は、健康、観光、環境、テクノロジーと結びつき、
社会そのものを動かす“成長産業”へと広がっています。
とくに東海エリアは、
食料品製造業の集積地として全国屈指。
地域の産業・文化・暮らしが“食” と密接に連動し、
食から社会を変えるチャンスがあふれています。 -
フードビジネス学科が目指すのは、
「食をつくれる人」ではなく、
「食を通して世界をつなげる人」 を育てること。
“おいしい”という共通言語を軸に、人を動かし、
地域を元気にし、未来をつくる。
フードビジネスは、そんな可能性に満ちた学びです。
食のまんなかで、人と社会を動かす力を育てる。
それが、フードビジネスという
新しい学びのカタチです。
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食を学ぶと、
みんなと世界を動かせる。







70年以上、“食”と本気で
向き合ってきた大学。
だから、変わり続ける
食の未来にも強い。
名古屋文理大学は、
戦後の「食べることすら大変だった時代」から、
食品研究や栄養教育に取り組んできた
“食の大学”です。
どれだけ時代が変わっても、
ずっと食を真ん中に歩んできました。
そして2005年。
社会では “食の安全”に疑問が
世の中にあふれていた頃、
食の専門知識×ビジネスの視点を学べる
新しい学びの場が必要と考え、
フードビジネス学科が誕生しました。
食は「つくる」だけの時代から、
“届け方が
価値を決める”時代へ。
「新商品がSNSで広まる」
「カフェの世界観が人気につながる」
「店舗の作り方や企画力が注目される」など、
SNSが一気に広がり、
食の楽しみ方も伝わり方も大きく変化しました。
食は「おいしい」だけでは選ばれません。
どう企画するか、どう伝えるか、どう広げるか。
そこが食の仕事の中心に。
名古屋文理大学はこの20年間、
授業、企業連携、実習環境を
アップデートし続け、
“食×ビジネス”に本気で強い学科へと
成長しました。
“食を学ぶ”だけで終わらず、
食で人を動かす力まで養える学びです。
2005年の開設以来、20年進化してきた
“食×ビジネス”の専門学科。
名古屋文理は、
これからの食の仕事をつくる大学です。