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グロービス経営大学院経営研究科 オンライン校

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仕事の幅を広げるため
「人生で成し遂げたいことは何か」その問いと真剣に向き合うことができた

境 達彦さん(35歳)

京都大学工学部卒。サラブレッドの繁殖、育成を行うダーレー・ジャパン株式会社のファイナンス部門で過去最高の成績(JRA105勝)に貢献。2017年USCPA取得。2021年グロービス経営大学院修了。

入学の動機

職場での成果に評価をいただく一方で、自分が主体的に成し遂げたいことは何かを考えるようになり、その答えをMBAに求めて大学院進学の検討を始めました。グロービスに決めた理由は、体験クラスでグロービスは「自分は何者で何のために生きるか」という問いにも向き合っていくMBAだと聞き、感銘を受けたからです。さらに、場所を選ばずどこからでも受講できるオンラインクラスは自分にとって最適で、在学中に北海道から東京へ引越ししたものの、学びを一切中断せずに学び続けることができました。

大学院で学んで得たこと

授業ではケース(企業実例)を用いて学びますが、学生たちは今実務で抱えている課題をそのケースと重ねながら議論します。教員も自身の豊富な経験を織り交ぜながらリアルな話を披露してくれます。このような刺激的な環境の中で、思考を整理する力と経営の基礎的なスキルを鍛えることができました。また、学び続ける中で「志」は立てるものではないと気づきました。何事も楽しむためには努力と工夫が必要であり、それを続けることで自ずと「志」が見えてくるという価値観を得られました。

私のオススメ科目

組織行動とリーダーシップ

組織を動かすリーダーのあり方を学び、目標達成に導く能力と志を磨く科目です。他責ばかりの自分に気づき、自らの視野の狭さを痛感。組織を良い方向に変えることへの意識変化につながりました。

ファイナンス I(事業戦略と企業財務)

企業価値を定量的に評価し、経営者や投資家の視点でビジネスを見る目を養う科目です。授業を通じて徹底してファクトとロジックを追求しつつ、数字に熱を込めるという考えを得られました。

ベンチャー・キャピタル&ファイナンス

クラス内でチームを作り、それぞれがCEO、 COOなどの役割でビジネスプラン、資金調達プランを考え、投資家にプレゼンするという一連のロールプレイを体験します。この科目によって起業に対する関心が高まりました。

お金のやりくり法

専門実践教育訓練給付制度のおかげで、家庭に大きな負担をかけることなく済みました。本科入学前に単科生として受講したことで会社の評価、待遇が上がったことも、授業料を工面する上で助かりました。

進学を決めるまでの道のり

28歳2014年:新卒で化学メーカー入社、デジタルマーケティングのコンサルタントを経て、サラブレッドの繁殖、育成、管理を行うダーレー・ジャパン株式会社のファイナンス部門に入社。未経験で経理業務をスタート。
31歳2017年:USCPA(米国公認会計士資格)を取得し、経理知識全般を習得。
32歳2018年:グロービスの単科生制度を利用し、「クリティカル・シンキング」を受講。翌年4月本科入学。
33歳2019年:グロービスでの学びを実践し、組織のゴール設定、管理会計の高度化を駆使して過去最高の成績(JRA105勝)に貢献。多くの企業の組織変革に携わることをめざし、転職を決意。
34歳2020年:外資系コンサルティングファームで大手企業の管理会計システムの構築・改善のプロジェクトに従事。翌年、自らが所属する組織で意思決定に貢献したいという思いを固め、事業会社のファイナンス部門へ転職。
問合せ先https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら