土木に興味を持ったはじまりは、東日本大震災。
自分はまだ4歳だったけれども、
おばあちゃんが慌てて保育園に迎えに来て
くれたことを今でも覚えている。
それからずっと考えていたわけではないけれど、
高校進学の時に、
なんとなく建築業界に憧れがあって
いろんな論文を読み漁った時期に
一つの論文に出会った。
そこには、災害に耐える橋やトンネルについて書かれていて、
「これだ」と直感した。
住宅などを建てるんじゃなくて、
災害から守る建物を建てたい。
学べる場所を探す中で、
たどり着いたのが関東学院大学だった。
実際にオープンキャンパスに行って、
災害の授業を体験した時、
ここでなら好きな学びができると、確信した。