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グロービス経営大学院経営研究科 東京校

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新しい可能性を見つけるため
自信がない自分を変えるため入学し、在学中に資金調達の達成や取締役就任に至った

斎藤 悠貴さん(33歳)

早稲田大学理工学部卒業後、鉄鋼会社、広告情報会社を経て、ウミトロン株式会社に転職。2021年グロービス経営大学院修了。同年取締役 最高執行責任者に就任し、日本法人の執行責任を担う。

入学の動機

前職で周囲の社員の能力の高さに挫折感を覚えていました。自信を持つための第一歩として「クリティカル・シンキング」を受講。グロービスなら自分を変えられると考え入学を決めました。グロービスは授業の質の高さだけでなく、様々なチャレンジを得る機会が多いのも魅力です。例えば私は在学中にグロービスの協力のもと、クラウドファンディングを立ち上げ約400万円の資金調達を達成。実務に直結する学びに加えて、志を実現させる機会や人的ネットワークも得られる貴重な学びの場だと思います。

大学院で学んで得たこと

グロービスの強みは、実践に重きを置いた授業と経験豊富な教員のもと、多様なキャリアを積んでいる仲間たちと熱くディスカッションできることです。2年間の授業を通じて経営における普遍的な原理原則や最先端のトレンドをただ知るだけでなく、「実務で使える」状態まで高めることができました。また、グロービスでは長い時間を掛けて自分と向き合い、「自分は何者か」を問い続ける場でもあります。一人では見出せなかった果たすべき役割を見出し、自信を持って前へ進む力を得られました。

私のオススメ科目

クリティカル・シンキング

実践的な課題を通して、考えるべきことの特定や論理構造の組み立て方、相手の立場に合わせたコミュニケーションを体得できます。最初は予習や復習だけで精一杯でしたが、それだけに大きな学びを実感できました。

経営戦略

業界の分析、業界で勝ち抜くためのルールや普遍的な戦い方を分析します。様々な業界ケーススタディを通じて、経営の原理原則やパターン認識を学ぶことで、再現性や精度の高い戦略策定をする力が身につきました。

ベンチャー・マネジメント

創業からExitまでの一連の流れを学ぶ科目。各事業フェーズで注意すべきジレンマや失敗事例を疑似体験することによって、これらの課題をいかに乗り越え、しなやかに事業成長をさせていくべきかを学びました。

お金のやりくり法

専門実践教育訓練給付金を活用して自己負担を減らしました。「学費をすぐに回収する」という心算を持ち、学んだ知識、スキルを使い倒すことを意識し続け、既に支払った以上のリターンが得られています。

ある一日のスケジュール

7:00起床後、読書。ケース(企業事例)や参考図書などを毎朝90分ほど、本を読むのが習慣になりました。
9:00出社。この1年はほぼ毎日、リモートワークでした。
13:00打合せや提案資料作成。アジェンダや論点整理、ファシリテーション、事業計画策定など、様々な場面で、グロービスでの学びを実務に活かすことができています。
18:00グロービスの授業がある日は早めに退社し、予習の最終チェック。受講はオンラインも併用していました。学ぶ場所を選ばないオンライン受講は、出張が多い中でとても助かりました。
19:00受講スタート。学生同士の議論はリスクフリーで、心理的安全性や、互いの意見に対する尊重が守られた中で行われます。刺激的で楽しい時間です。
20:30後半の授業も熱い討論が続きます。正しい意思決定のためには、体力や思考の持久力を磨き続けることが大切だと実感できました。
22:00授業終了後、懇親会に参加。軽くお酒を嗜みながら、仲間や教員と、学びの枠を越えて様々な話をします。グロービスでの2年間は私にとっては2度目の青春。むしろ学生時代以上に青春を感じる時間でした。
1:00授業の復習をその日のうちに軽く済ませ、1時頃に就寝。
問合せ先https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら