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グロービス経営大学院経営研究科 東京校

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専門性を高めるため
多面的な視野を身につけ、事業戦略を立案できるビジネスパーソンになるため入学

中村 明日香さん(32歳)

早稲田大学文化構想学部卒業後、大手通信会社入社。海外勤務後、単科生としての受講を経て、2018年本科入学(2020年修了)。在学中に株式会社セールスフォース・ドットコムへ転職。

入学の動機

ドイツ赴任中、現地で出会った同世代の女性が、専門性を持ち業務に邁進する姿に刺激を受け、自分も同じように活躍できる人材になりたいと思っていました。帰国後、営業部門からBtoCビジネスの部門への異動となり、市場への理解を深め、事業戦略を策定する必要性が高まったことで、グロービスの体験クラスに参加。同校の授業では、ケース(企業事例)を題材に学生同士でディスカッションを行います。常に自分の意見を求められる環境に身を置き成長したい、と考え入学を決めました。

大学院で学んで得たこと

経営者の立場で決断する体験をくり返すことで、意思決定に必要な視点を得られました。クラスには一般社員から経営者までいますし、多様な業界、世代の方々から異なる視点や考え方を吸収でき、仕事で直面している問題を解決するスピードが上がったと思います。また、仕事も学びも全力を尽くす仲間がたくさんできたこともうれしかったです。卒業した今でも、仕事の悩みを相談でき、プライベートの変化を共有するなど、本音で話せるグロービスの仲間は一生涯の財産になりました。

私のオススメ科目

サービス・マネジメント

有形・無形問わずどのビジネスも人が関与し、顧客ロイヤリティがビジネスを持続成長させます。経営戦略、マーケティング、企業文化、オペレーションなど複眼的な視点を持ち、総合的な意思決定を学ぶ科目です。

ベンチャー・キャピタル&ファイナンス

創業からExitに至るまでに必要な業務知識を学べる科目です。ファイナンスの知識をはじめ、各種戦略、オペレーション、調達にあたる経営者視点・資金提供者視点双方の考え方を吸収できました。

ファイナンシャル・リオーガニゼーション

M&A、事業再編、リストラクチャリングなど、財務再構築について企業価値を毀損せず最大化させる手法について学び、的確な意思決定ができる経営人材としての基礎を身につけることができました。

お金のやりくり法

基本的に貯金と賞与を学費に充てました。授業料以外にも書籍代、懇親会費といった出費が増えましたが、専門実践教育訓練給付制度を利用してやりくりしました。

ある一週間のスケジュール

月曜日先週末の授業の復習を、できれば月曜までに終わらせるようにしていました。
火曜日次の授業で使うケースを読み、自分なりの仮説を考えます。課題に対して、一回考えただけで終えるのではなく、関連する様々な書籍、資料を読み、アイデアを広げることを心掛けていました。
水曜日定時で業務を終え、授業に出席。グロービスの教員はアカデミック一辺倒ではなく、実務の経験に基づいて授業を進めてくれます。授業後の懇親会にも積極的に参加していました。
木曜日前日の授業の復習をして、次回の授業の課題とケースも読んでいました。
金曜日会社のメンバーとの飲み会があればできるだけ金曜日に寄せていました。切羽詰まっていなければ、勉強しないオフの日もありましたが、本を読む習慣は続きました。
土曜日クラスを受講。授業後は勉強会や懇親会に参加し、教員や学生と授業の振り返りやそこから派生した話題、将来やり遂げたいことなど、様々な事柄を語り合いました。
日曜日日曜も授業に出席することが多かったです。早めの時間に終了するので、その後クラスの仲間と食事に行きました。
問合せ先https://mba.globis.ac.jp/inquiry/ホームページはこちら
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