1. 大学 大学院トップ
  2. 在学生・修了生インタビューTOP
  3. 多摩大学大学院 経営情報学研究科 在学生・修了生インタビュー

多摩大学大学院経営情報学研究科MBAコース

検討リストに追加

  • MBA
  • 東京都
  • 大学院
専門性を高めるため
ビジネスシーンに直結する知識・スキルを養うことで自分を成長させたいと考えました

森田 耕一郎さん(37歳)

高校卒業後、13年間、プロサッカー選手として活躍。現役引退後、國學院大學に入学。同大学卒業後、(株)東急ホテルズに入社。2021年本研究科入学。現在はセールス&マーケティング部に勤務。

なぜ、この大学院で学ぼうと考えたのか?

サッカー選手時代から人に楽しんでもらうことに喜びを感じていたため、セカンドキャリアもホテル業界を選ぶことにしました。しかし、お客さまに感動や驚きをお届けする仕組みづくりには、ビジネスや組織をはじめとした幅広い知識・教養が必要だということを痛感するとともに、自分の力不足に悔しさを覚えることもありました。そんな時にビジネスの現場で使える「実践知」の習得に特化したカリキュラムを有する本研究科を知り、“今、自分に必要なのはこれだ”と直感して入学することにしました。

実際に入学してみて、どう感じているか?

日々、頭の中がアップデートされていると感じています。学びと仕事が理想的な形でかみ合い、学んだことを翌日の仕事に生かし、提案書として結実するということも少なくありません。各領域を深く掘り下げる学びを提供してくださる教授陣の熱意は特筆ものであり、多業種の方たちと意見を交わすことで物事を多面的に捉えることの重要性を再認識することもできました。今後も、さらなるアップデートに励み、世界中の人から選ばれ続けるサービスを提供する仕組みを構築していきたいと考えています。

私のオススメ科目

組織と戦略の経済学

ビジネスの基本的なところからコアな部分を理論と実例から学ぶ授業です。行く先々で、ビジネスシーンにおいて最良の判断を下すための貴重な財産になるであろうと感じております。

インターゼミ

多摩大学の学生と合同で行うユニークな科目。寺島実郎学長の話を至近距離で聞いたり、ディスカッションしたりする機会はビジネスパーソンという枠を超え、人としてどう生きるべきかを考えさせてくれる貴重な場です。

ITビジネス原理と事業創出演習

AIやDXなどのテクノロジーはツールであり、それを用いて何をどう変革していくのかが重要です。それを踏まえてツールとビジネスをどのように結びつけていくのかという基本的な考え方を学ぶことができた科目です。

お金のやりくり法

ビジネスパーソンとしての未来に対する投資と考え、学費を賄うための貯金をしています。しかし、入学後は“不要に外出する時間があれば授業の準備を行いたい”という気持ちが勝り無理なく倹約(?)できています。

ある一週間のスケジュール

月曜日出勤。入社直後はザ・キャピトルホテル 東急に勤務していましたが、現在は本社勤務(8:00~17:00)となりました。帰宅後、18:30~21:40のオンライン授業に参加します。
火曜日在宅勤務。18:00を目途に仕事を終わらせ、月曜日同様に18:30からオンライン授業です。
水・木・金曜日出勤。この3日間は仕事に集中する日と決めています。マーケティングセクションや関係部署の方々との会議。新規企画の立案などに携わっています。
土曜日授業。品川サテライトで行われる対面授業に出席(9:00~12:10)。午後から九段サテライトに移動してインターゼミを受講。刺激に満ちたこのゼミは私にとってかけがえのない時間です。
日曜日午後からの授業(13:00~16:10)に備えて、9:00過ぎには品川サテライトに行き、その日の授業の準備をします。また、時間があれば他の授業の復習・予習・レポート作成などをすることもあります。
問合せ先03-5769-4170 (品川サテライト)ホームページはこちら