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創価大学通信教育部

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新しい可能性を見つけるため
世界の舞台で活躍できる仕事に挑戦するため、もう一度大学へ入学しました

平林 幸一さん(27歳)

創価大学経済学部経済学科通信教育課程に入学し、週6日働きながら学問を修める。卒業後、正社員として勤務。その後日本語教師の資格をめざし、2020年同大学文学部人間学科通信教育課程に入学。

創価大学を選んだ理由は?

大学を卒業後、地元で正社員の職に就いていたのですが、世界を股に掛けて働く夢を捨てきれずにいました。その頃、創価大学の通信教育課程では新たに文学部が開設され、2020年度に3年次編入学の募集を始めていました。そこで、日本語教師の資格取得コースがあることを知り、『ここでなら自分の夢を実現できるのではないか』と考え、入学を決意しました。魅力だったのは、スクーリングが全国で実施されておりオンラインによる受講も可能なこと。長野県在住ですので非常にありがたく感じています。

実際に入学して感じたことは?

通信教育の内容は分かりやすく、添削などサポート体制が充実しており、レポート作成の基礎から身につけることができました。学生は仕事と両立して学んでいる人が大多数で、それも魅力だと思います。実務の経験を積んでいる学生は、先生に対しての質問や意見が鋭く、一緒に学ぶ中で多くの刺激を受けます。卒業後は、世界で日本語を教える経験を一度はしてみたいと思っています。また、創価大学で学んだことは多く、一生を通じて学問を根底に置いた文化活動を展開していきたいです。

私のオススメ科目

自立学習入門

通信教育課程の必須科目。調べ方やまとめ方、レポートの書き方を教えてくれます。この授業を受けた時「義務教育の頃から知っておきたかった」と思いました。何度でも受講したい、知的生産の技術を学べる科目です。

映画論

映像には歴史を動かす力があると確信を持てるようになった授業です。名作には偉大な脚本があり、その脚本を描くには良書と呼ばれる本を読み込む必要があると痛感しました。

哲学

ギリシャの哲学者の流れを学び、実際に自分自身で哲学に挑む科目。学問を身で感じられる授業でした。「自分で問を作り、哲学せよ」という課題を投げかけられたことが非常に印象に残っています。

お金のやりくり法

1日6時間ほど働き、実家にいることから、月10万円程度の収入で生活しています。学費は全て自分でまかないます。外食は月に数回、ほとんど自炊です。

ある一日のスケジュール

7:00起床。朝食後、職場へ向かいます。入学に際し、自らの力で学費と生活費を稼ぐことを心掛けてました。
8:00出勤。1日6時間、月曜から金曜まで勤務。勉強は平日の夜と土日に集中して取り組みます。
11:30昼食。時間に余裕がある時はスマホで受講。スマホとノートさえあればどこでも学べるので便利だと思います。
14:45退勤。
15:10帰宅。休憩時間。
16:00炊事、洗濯、掃除など家事やプライベートのことを片づけます。
17:15夕食。姉も創価大学の通信課程の受講生で働きながら学んでいます。互いの進捗状況の確認や学習内容について相談することも。
18:00授業をスマホで受講。講義の動画は自分のペースで再生・停止ができるので、学習の理解が捗ります。
21:00入浴後、読書など趣味の時間。
22:30就寝。
問合せ先042-691-3451
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