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創価大学通信教育部

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新しい可能性を見つけるため
日本の言葉と文化を、海外の人々に伝えられる日本語教師になるため。

金子 正美さん(34歳)

2008年創価女子短期大学卒業。アメリカ短期留学を期に、日本語教師を志すように。2015年創価大学通信教育部に3年次編入。2019年に卒業後、日本語教師として就職し、入学時の目標を叶えた。

進学の理由と、創価大学を選んだきっかけは?

入学前、短大生だったころにアメリカへ留学し、日本人としてのアイデンティティを見つめ直す中で、「日本の言葉や文化を、海外の人々に伝える日本語教師になりたい」と思ったのが、進学を決意したきっかけでした。創価大学を選んだのは、同学に通う友人から「教員の皆さんがとても教育熱心で、サポートが手厚いよ」と薦めてもらったのが大きな理由でした。また、学費がリーズナブルかつ、スクーリングが全国80箇所で開催されており、仕事と両立しやすいのも大きな魅力でした。

創価大学で学べてよかったところは?

現在日本語教師として働いており、創価大学での学びは今の仕事の礎となっています。文法や表現方法など日本語教師としての基礎的な知識はもちろん、さまざまな言語や文化的背景をもつ人々に日本語を教えるにあたって、どのようにアプローチすればよいかを、模擬授業などで実践的に学ぶことができました。また、先生方にはとても懇切丁寧にご指導いただき、学生たち一人ひとりに寄り添う姿から、何かを教える立場として大切にすべき姿勢を教えていただきました。

私のオススメ科目

日本語教授法演習

創価大学に通う留学生を教室に招き、模擬授業を行いました。現場を想定したとても実践的な内容で、授業の構成やコミュニケーションの仕方など、日本語教師として必要なスキルを養うことができました。

対照言語学

日本語と他言語の違いや共通点を学ぶ科目になります。言語に対してより興味がわきますし、日本語と他言語の文法構成の差異を学べるので、日本語を学習する人がつまずくポイントを理解するのに役立ちました。

日本語の表現

日本独特の侘び寂びの表現、敬語表現、大和言葉や現代日本語の背景などを分かりやすく学ぶことができ、日本語や言語がもつ面白さに触れることができた科目でした。

お金のやりくり法

働きながら学んでいたので、貯蓄から学費を支払いました。スクーリングの交通費や宿泊費の工面に苦労することもありましたが、兎に角日々の生活の中で無駄遣いをしないように心がけていました。

ある一日のスケジュール

6:30起床。
8:00出勤。
12:00昼休憩。食事を済ませたあとは、教材を読んで予習・復習を行います。
20:30テキストを読み、レポート作成や試験科目の対策を行います。平日はどうしても仕事で忙しいため、週末に集中して行うようにしていました。
0:00明日の仕事に備えて、就寝。
問合せ先042-691-3451
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