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創価大学通信教育部

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サポートシステムとしてのスクーリング・メディア授業

「ICT環境」の整備により学修環境が充実

インターネットを利用してメディア授業やレポート提出をおこなう「ICT環境」が整備されており、学びやすい環境を提供。 レポートはインターネット上で提出できるほか、スクーリングのメディア授業をインターネット上で受講可能。また、デジタルブックとして、インターネット上で補助教材の閲覧ができる。

パソコン無料電話相談サービス

学修環境サポートとして、創大通教生専用のパソコン無料電話相談サービス(ICTサポートデスク)を設置している。オペレーターが直接、パソコンの使い方のご説明やトラブル解決のアドバイスしてくれるので、パソコン操作が不安な方やお悩みの方も安心できる。

メディア授業(オンデマンド)開講科目の拡充

自宅等でのインターネット環境があれば、単位が修得できるメディア授業(オンデマンド)の開講科目を拡充させている。
●受講期間内であれば、24時間いつでも学ぶことができる。
●他の受講者と「ディスカッションルーム」を通じ、意見交換をすることができる。
●学修上の疑問を教員へ質問できる。
●スクーリング単位として認定される。

アカデミックアドバイザー

学習が円滑にスタートできるよう、通信教育部専任教員が「アカデミックアドバイザー」として担当。各地域での新入生ガイダンスを実施し、電話での学習サポートなど、通信教育部での学習がスムーズにスタートできるように支援を行ってくれる。

奨学金・教育ローン

所得が低い家庭でも大学に進学できるよう、経済的負担を軽減することを目的として国が実施する制度である「高等教育の修学支援新制度」。創価大学はこの制度の対象校である。
また、正科生のスクーリング受講経費の負担軽減を目的とする「給付奨学金」を設置し、修得単位数などの出願資格を満たした方を対象に、選考をおこない給付(3月頃出願、5月頃支給)しているほか、日本学生支援機構による募集も行われている。

スクーリングの会場

全国主要12都市でスクーリングを開催

スクーリングは以下の5種類。 

【夏期スクーリング】
8月中旬より創価大学で2週間実施。ほぼ全ての科目を開講。4日間で1科目、最大6科目受講可能。

【秋期スクーリング】
10?12月まで土日に創価大学で実施。ほぼ全ての科目を開講。最大6科目受講可能。

【地方スクーリング】
全国主要都市12方面で開講。共通科目を中心に開講。

【メディア授業(オンデマンド)】
受講期間内であれば、24時間いつでも・どこでも学習できる。(2019年度は20科目を開講)

【メディア授業(リアルタイム)】
創価大学で実施するスクーリングを、地方会場(北海道、名古屋、大阪、福岡)において受講できる。

卒業に必要なスクーリングの単位の有無

1年次入学者は、卒業までに30単位(共通科目から10単位以上、専門科目が20単位以上)のスクーリング単位修得が必要。また、3年次編入学者は専門科目から14単位以上のスクーリング単位習得が必要。

問合せ先042-691-3451(月~金)ホームページはこちら