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  • 高橋 知子さん(芸術学部 アートサイエンス学科/CGデザイナー、映像ディレクター)

私立大学/大阪

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先輩の仕事紹介

現実と仮想が重なる空間をプロジェクションマッピングで作り、新たな価値を生み出す

CGデザイナー、映像ディレクター
アートサイエンス学科/2021年卒
高橋 知子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

クリエイティブカンパニー「NAKED, INC.(ネイキッド)」で、プロジェクションマッピングのCGデザインや映像・空間のディレクションを行っています。歴史的建造物にプロジェクションマッピングを行い、過去と現代を繋ぎ合わせた新しい空間を表現する作品などを担当しました。この仕事の難しいポイントは、PC上で全てが確認できるわけではないところです。プロジェクションマッピングは現実に投影して初めて作品となります。PC上では狙った表現が再現できていても、現実では思っていた表現ではないことが多々あり、試行錯誤を繰り返して完成へと落とし込みます。大変ではありますが、めざした表現が現実のものとなった時はその分とても感動します。

学校で学んだこと・学生時代

弊社代表の村松が担当する授業で、初めてプロジェクションマッピング制作を経験しました。ネイキッドと学科の合同チームで制作を行い、大型ビルの展望台の大きなガラス窓から見える夜景と投影した映像が織りなす光景が、仮想と現実が一体となった感覚がして心が動かされました。また、舞台芸術学科のオペラ公演にプロジェクションマッピングを活用したことがあり、メインとなるオペラをどのように引き立たせるかを意識して制作しました。プロジェクションマッピングは、投影する映像と投影されるものとの関係性を大切にしなければ、ただの光の演出に終わってしまいます。その重要性を学べたのは、今の仕事にも生きる良い経験になりました。

学生時代の経験が、今の仕事に繋がっています

分野選びの視点・アドバイス

アートサイエンス学科の先生は第一線で活躍する方ばかりなので、自分の作った作品に対するプロの意見を直接聞くことができます。表現力の向上や、アイデアの発想力を磨くには、自分以外の多様な意見に触れることがとても大切です。特にプロの意見に触れる機会はとても貴重なので、自分を成長させるための環境としてピッタリだと思います。私が学生時代に参加したネイキッドとの合同制作のように、プロの現場に参加する授業や機会もたくさんあり、本気で作品制作に向き合う人々の姿を間近で見ることができ沢山の経験を得られます。また、アートサイエンス学科の他にも幅広い学科があり、視野を広げることができるのも、大阪芸術大学の魅力です。

さまざまな表現に挑戦でき、毎日充実しています

高橋 知子さん

株式会社ネイキッド 勤務/アートサイエンス学科/2021年卒/多様なプロジェクションマッピングのCGデザイン、映像・空間のディレクションを手がける高橋さんは、高校生のころデザイン科に在籍していました。「大学進学の際せっかくなら新しい表現にチャレンジしたいと思い、大阪芸術大学のアートサイエンス学科に入学しました。アートサイエンス学科には、CG・プログラミング・AI・VRなど色んな表現と技術に溢れているので、きっと自分が本気になれるものが見つかると思います。私もアートサイエンス学科でプロジェクションマッピングとネイキッドに出会って、今に繋がりました」と、入学のきっかけとアートサイエンス学科の魅力を語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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